スイス旅行はライブカメラで山チェック~スイス三大名峰大攻略~

皆さん、こんにちはー。元気ですか?

先日久しぶりにスイスのツアーに行ってきました。

6日間で15万という聞いたことない破格のツアーでしたが、運よく山も見れて、38名のお客様と時差を感じる暇なく帰ってきました(笑)。

スイスに行くときに、いつものツアー以上に気になるのが天気

そこで今回は、添乗員の私がいつも使っている天気予報サイトとウェブカメラ情報を皆さんとシェアします♡

スイスの天気

スイスの天気は変わりやすい。特に山。

今回私がスイスに行く前の天気予報はこれ↓

厳密に言うとここはフランスやけど、ほぼ雨。

自称晴れ女の私でも不安になる予報。

でも、諦めないで下さい。

山の天気はホンマに変わりやすい。

実際天気が日に日に変わって、この日は快晴でした。

そして雨かも。。。と思うと雨になります。

逆に『晴れてー!!』と願うと空は空気読んでくれます♡

これが晴れ女の鉄則。最後まで諦めないのが旅を楽しむ方法。

スイスの天気予報サイト

スイスの天気を知る時、1つのサイトではなく、3つくらいのサイトを見て見ましょう。

天気アプリ

私はiphoneを使ってるけど、そこに入れてるお天気アプリがこちら↓

見やすい上に、使い慣れてるから、ここに行く都市を登録して保存してます。

皆さんも携帯に1つかアプリ入れておくと便利です。

お天気アプリはこちら

AccuWeather

個人的にとても好きな天気予報サイトがAccuWeather

1時間ごとの予報、3日間予報、週間予報、月間予報まであって可愛いイラスト付きで、結構正確。

私は1時間ごとの予報と3日間予報、気温をチェックしてます。

Meteocentrale

こちらも細かく正確に予報してるMeteocentrale

2~3時間ごとの天気と気温、風向きに降水確率、天気の詳細(英語)で見やすくてgood♪

行く前に是非気温や天気チェックしてみてね。





山の様子をライブ映像でチェック

天気を知ったら、気になるのは山の情報。

今山はどうなってるのか、展望台に行って見えるのか。

登山電車やケーブルカー代、ロープウェイ代が恐ろしく高いスイス。

 

標高が上がるにつれて、料金も上がります

 

これから登山列車等で山を見にいく方、フリータイムがあってその間にロープウェイ等で山に接近したい方、天気によって決めようと思ってる方も多いと思います。

 

そんな方に朗報。

 

今は各地にLive Camera(ライブカメラ)があって、展望台からの様子を事前にチェックすることが出来ます。

 

何て便利な時代なのー!!

 

そして展望台の上は3000mを超す所もあります。

 

麓の気温だけじゃなく、展望台付近の天気や気温もチェックできるので、是非チェックしてみてね☀

マッターホルン(ツェルマット)

ツェルマットLiveCamera

スイスの代名詞とも言えるマッターホルン(4478m)

このウェブサイトでは

●ゴルナーグラード駅(3089m)

●リッフェルベルク駅(2582m)

●ロートホルン展望台(3103m)

●スネガ展望台(2288m)

●シュヴァルツゼー(2582m)

●マッターホルン・グレイシャ―・パラダイス(3883m)

●トロッケナー・シュテック(2939m)

等のlive Camera情報が見れます。

 

this map from 山を愛する人へ~ツェルマット周辺地図~

ツアーによく入ってるのはゴルナーグラード展望台スネガ展望台

個人的にはシュヴァルツゼーが好き♡

展望所に1件のレストランがあるだけやねんけど、そこから見るマッターホルンは感動もの。

時間がある方は麓からでも温かいコーヒー飲みながらマッターホルンを見るなんて最高の贅沢☕

ユングフラウ

この写真は左からアイガー、メンヒ、ユングフラウ

ベルナ―オーバーラントと呼ばれているアルプスの山々には、ユングフラウ(4158m)、メンヒ(4107m)、アイガー(3970m)なんかが含まれています。

ここにもLive Cameraがあります。

このウェブサイトでは、

●ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)3454m

●クライネシャイデック(Kleine Scheidegg)2061m

●メインリッヒェン(Mannlichen)2230m

●グリーンデルワルトフィルスト(Grindelwald First)2167m

●ハーダークルム展望台(Harder Kulm)1301m

●シーニゲプラッテ(Schynige Platte)1987m

の映像をチェックできます。

This map from www.picswe.net

ベルナ―オーバーラントを見にいくときに宿泊する場所って、インターラーケングリーンデルワルトウェンゲンが多いと思うから、是非このウェブカメラを利用してみてね。

モンブラン

ヨーロッパアルプスの最高峰と言えばモンブラン(4810m)。

スイスの国境から約30分、ジュネーブから約1時間という距離にあるシャモニーという街からモンブランを見ることが出来ます。

ここにももちろんLiveCamera

このウェブサイトでは

●エギュドゥミディ展望台(Aiguille du Midi)3842m

●モンタンヴェール&メールドグラス氷河(Montenvers-Mer de Glace)1913m

●ル・ブレヴァン(Le Brevent)2525m

等の展望情報が見れちゃいます。

This map from シャモニーモンブラン観光局

エギュドゥミディ展望台へは20分で2800mもあがり(1回乗り換え)、さらにエレベーターで3842m地点に行けて、モンブランはもう目の前。

さらに天気が良いと、遠くにマッターホルン、そして三大北壁の1つグランドジョラスも見えますよー。

※三大北壁とは、マッターホルンアイガーグランドジョラスのことを指します。

モンブランについてもっと知りたい方は、シャモニーモンブランの観光局オフィシャルサイトが日本語バージョンであるので、是非チェックしてみてね♡

 

スイスの3大名峰というと、このマッターホルン、ユングフラウ、モンブラン(ここはフランス)のことと言われますが、5大名峰というと、サンモリッツにあるベルニナアルプスやサースフェーという街から見えるミシャベル連邦も入ります。

 

個人的にはどれが一番なんて決めきれない。

きっと地元の人はうちの山が一番♡って思ってるはず。

だからスイスに行ってみて、自分のとっておきの山を見つけてきて下さいね。



モンブランの見つけ方

何度行っても必ず聞かれる

 

『モンブランってどれですか?』

 

確かに。

 

マッターホルンみたいに一つ山なら簡単やけど、実際行ってみると『どれ??』ってなります。必ず

 

エギュドゥミディ展望台に行くなら、近くで見れるけど麓のシャモニーの街から見るなら迷う。

 

昔はガイドさんが付いてたけど、今ほとんどのコースが添乗員のみ。

 

初めて行く添乗員さんも不安が多いはず。

 

そこで昔現地ガイドさんに教えてもらった簡単にモンブランを見分ける方法を皆さんとシェアしますよー。

 

今からシャモニーの麓から撮った写真をお見せしますが、まずどれがモンブランか当ててみて下さい。

ちょっと引いてみるとこんな感じ↓

文章で説明しにくいので、番号ふります。

皆さんはどれがモンブランと思いますか?

 

お客さんに聞くと、初めてシャモニーに来た方は、ほぼ全員②番と答えます。

 

でも正解は①番

 

①番…モンブラン(4810m)

②番…ドーム・デュ・グーテ(4304m)

③番…エギュイユ・グーテ(3863m)

 

②番と思った方、それもそのはず、シャモニーの街の麓から見ると、②番のドーム・デュ・グーテという山の方が角度的に大きく見えます。しかもドシッと構えてる気がするし。。。

 

でも実際は500mもモンブランの方が高い。

 

じゃあどうやって見分けるのか。

 

とっても簡単♪

 

①番②番の間に、小さな双子山見えますか?

 

これがモンブランを探す時のキーになります。

 

シャモニーの麓から、モンブランを探す時、この双子山の左にあるのがモンブランです

これさへ覚えておけば、モンブランを見逃さずに済みます。

ちょっと色々写真載せてみるので、双子山とその左のモンブラン見てみてー♪

↑これは少し標高ある所で撮られた写真。見ると、ドーム・デュ・グーテがモンブランよりも標高が低いことが分かる。

ガイアン湖からは双子山見えない

最近よくツアーに入ってるガイアン湖。

シャモニーの中心部から約3~4キロ離れた所にあります。

天気が良く、風が無ければ逆さモンブランが見えます。

ここからのモンブランの眺めはこう↓

目印にしている双子山が見えない。。。

これだけ見ると、やっぱりドーム・デュ・グーテが大きく見える。

ので、ここだけは何とか山の名前をお伝えします。

この日は天気が良かったけど、風があったので湖面が揺れて逆さモンブラン見えず。。。

でも山って何でこんなに心癒されるのかしら。。。

登山しなくてもアルプスに近づける鉄道やロープウェイを作った方。。。天才。

これからが夏のスイスのシーズン。

晴れることを願って、天気ライブカメラもチェックしつつスイスを是非楽しみましょう♪

スイス国民が愛する炭酸ジュース

このトピックと全く関係ないけど、紹介したいジュースがあります。

 

ビールもワインも美味しいスイスですが、この国で国民に愛されてるジュースがあるんです。

 

その名もリベラ(rivella)

 

微炭酸で、味はオロナミンCを薄めた感じ

 

水が美味しいスイスで、アルコールじゃなく何かシュワシュワしたものが飲みたい方は、このリベラをオススメします。

 

基本はリベラ(赤)、リベラ(青)、リベラ(緑)があって、レストランや売店で売ってます。

 

はノーマル、はカロリー控えめ、は茶カテキン入りだとか。

 

この色はラベルの色。

 

リベラのラベルの色。言いたいだけ笑。

 

後は季節限定で他のバージョンが出てることもありますよー

お土産にもどうぞ♡

 

ここはチョコレートにチーズ、ビールにワイン、食も充実してます。

今回は買い物する時間もないほど忙しいツアーで、帰国してから15時間も寝ました笑。

何度でも行きたくなるスイス。

山岳部も都市部もあり、自然に囲まれた素晴らしいスイスを是非堪能してきて下さいね♡



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