CATEGORY life in Canada

ガレージセールに行ってみよう!トロントニアンの週末の過ごし方〜その①〜

天気が良くなって来ましたが、皆さんは週末どーやって過ごしていますかー? ここトロントの地元の方は週末ガレージセールを楽しんでる人が沢山います。 うちの家族は特にそう♡ ヤードセールとも言うみたいけどね~ 毎週やっている訳ではないんやけど、夏前の天気が良くなってきた時からよく地域でやってます。 日本では絶対ないこのガレージセールをレポートします♪ ガレージセールって何? この言葉を聞いて何となく想像つくと思うけど、 まず英語のGarage(ガレージ)っとは車庫のこと。 私(日本人)はガレージって読むけど、こちらの方はフランス語読みのガラージュと読む人の方が多いかも。 この車庫に眠ってるいらないものを、売り出しちゃいましょう!!っていう意味。 ヤードセールって言う人もいるのは、カナダにはどの家庭にも家の前に芝生があって、その芝生の上に品物を並べて売ることがほとんどだから。   どんなものが売ってるの? それは多種多様。ほんまに。 基本的に家でいらなくなったものを売ってるから、何でも! 服、子供服、靴、アクセサリー、おもちゃ、ゲーム、CD、DVD、家具、ゴルフ用品、お菓子、植物、食器、本、電化製品などなど。 でも自分が使わなくて、いらなくなったものが、誰かが使ってくれるって良いよね。 買い手側も、物価の高いカナダで必要なものが安く買えるんやもん、お互いラッキー。 今日は天気良くて、しかもリッチなエリアでのガレージセールやったから、掘り出し物があるかもって集まった人で賑わってました。 中には可愛い子供・孫が喜ぶ顔が見たいとこんな大きなものを買った人も。 車の上に車(笑)。 愛を感じる♡   いつ&どこでやってる? トロント中どこかしらでこの時期やってるんやけど、宣伝の仕方もバラバラ。 たいがいは新聞に載ってる。 新聞取ってなくても、駅とかに置いてある地域のフリーペーパーとかに載ってることが多いかなー。 後は、その地域に行くと、看板をチラホラ出てるから分かりやすい。 規模にもよるけど、小さいガレージセールやったら、来る人も分かりにくいから、ストリート名書いてあったりまします。 この手作り感がまたいい♡ 日本のフリマとどうちがう?? ここまで読んでくれた方の中には『日本のフリマと同じやん!!』って思った方もいるかも。 でも違うんです。 冒頭に言ったように日本には絶対ない(できない)理由があります。   それがこのガレージセール・ヤードセールという名前。   家の中で要らなくなった物を、自分のヤード(庭)で売るんです!   カナダに来て一番に気づいたのがどの家にも芝生があって、ほとんどの家は塀(へい)がないこと。     ものすごくオープン。 みんなガレージの前、芝生で品物を売ってる。 どっか公民館とか公園とかにブースを作って売る訳ではないところが、フリマと違うところ。 日本じゃ考えられないね。 地域の人が交流する良い光景♡   芝生ってどうやって生やす? 芝生って元々そこにあるのか、家を作ってから長い年月をかけて芝生を生やすのか。。。 芝生に馴染みのないうちは、カナダに来るまで考えたことなかった。 もちろん芝生は日本にもあるけど、家に(各家庭に)ないから、気になっていたこと。 今日その疑問が全部つながったので、最後に紹介します。   まずカナダでは花屋さんで、芝生が売ってるということ。 写真で見た方が分かりやすいのでコレを是非。   揚げ春巻きみたい・・・笑。   そしてこれを自分の家に必要なだけ買って、敷き詰める。(業者に頼むことも出来ます。)   色が若いのが分かりますかー? 馴染んでくるともっと濃い緑になります。 これは今日たまたまヤードセール行った時に見た芝生。 義父が教えてくれました。 という訳で、花屋で芝生を買ってから、敷き詰めて、馴染ませるというのがやり方。 まー芝生が元々ある家を買う人が多いから、わざわざ貼り換えないけどね。 といことで今回はトロントの人の週末の楽しみ方を紹介しました。 カナダにいる方は是非地域のガレージセールに行ってみてね♡ 何でもないことだけど、外に出ると発見がいっぱい。 カナダのこんな事が知りたーいっていうリクエストもどんどんして下さいねー では良い週末を~Have a great weekend~♪

トロントで禁止されてるルール6選

トロントに来て4年目。生活にも大分慣れてきて、季節も感じられるようになりました。 日本の真裏で、文化も習慣も違うカナダ。 ここでの生活の中で今回はトロントで禁止されている街のルールを生活情報と共にお届けします。 まずは 洗濯ものを外に干してはいけない これはカナダに来て一番ビックリしたこと! 何で気づいたかと言うと、近くにいっぱいマンションあるんやけど、どっこの部屋からも洗濯もの出てなくて、統一感ある見た目に『あれ?』ってなったから。 そう言えばカナダの家に来てから1回も洗濯もの干してない。 じゃー現地の人はどうしてるんか。。。 それはね、   トロントは各家庭に乾燥機があるんです! 景観を良くする為っていう理由やろうけど、実際1年の半分は冬で寒すぎる。洗濯ものも乾かん。 乾燥機が便利!という訳。 細かいことを言うと、自分の家の庭なら干しても良いんやけど、その庭が外から見える庭ならダメ。 だからカナダでは角の家よりも、家と家に挟まれた家の方が人気があります。 でも洗濯ものを干す作業と畳む作業が嫌いな私にとってはとっても嬉しい話♡     除草剤を使ってはいけない 4月末になって雪も解けて暖かくなってくると芝生の季節! トロントでは必ずと言って良いほど、一軒家には芝生があります。 ということは春以降は芝刈りの季節。 一家に一台芝刈り機があります。 この時期よく出てくるのがタンポポ♡気にしない人は気にしないけど、けっこうこっちの人は緑一色がキレイ♡という美観があります。 だから花が咲く前にこのタンポポを引っこ抜く作業をします。前は除草剤を使って良かったんやけど、 環境に悪いということで、使用禁止になったので今は手作業。 手作業になってからは、色んなところでタンポポ畑を見ます。引っこ抜くのが不可能なほど大量に咲いてしまったんやね。 緑に黄色はめっちゃキレイやなーと私は思うけど。   △車を家で洗ってはいけない これは一応禁止。 というのも絶対ダメっていう人もいれば、別に気にしないで洗うという人もいるから。 流れ出た洗剤が、これまた環境に悪いからね。 じゃー汚れた車は?? 洗車機で洗うのが一般的。まー冬はどんだけ洗っても凍るし、雪で汚れるから全然洗わないけども。 洗車機で流れ出た汚れた水はちゃんとキレイにしてから流しています。   お酒を公共の場で飲んではいけない。 もちろんパブ、レストラン、飲み屋はオッケー!ちゃんと許可得てるから。 ホテルの中に入ってるバーとかもオッケー。 だけど、道端で飲んだり出来ないし、バーで買ったお酒をホテルのフロントエリアで飲んだり、桜の木の下でプッシュ―って缶ビール開けたりもダメー!! とてもお酒に対しては厳しいオンタリオ州。   例えばこの写真。店の外にパティオが出てます。このレストランの敷地内でアルコールを飲むのはオッケー。でもこの柵を超えてアルコールを飲むのは違法!! 友達が通りかかっても、ビールジョッキやワイングラスを持ったまま柵を超えてはいけない。 テーブルに置いてからsay hiしに行ってねー   ガレージ1個の幅に対して一台の車しか止めてはいけない。 口で説明しにくいので、図で書いてみましたー。 例えば、ガレージ1つに対して、車が一台。これが基本の考えとなっております。 だからこの一台分を超えて横に2台止めるのはダメとされてます。 縦なら良いけど、横は2台はダメ。知らずに、気にせず止めてる人も多いみたいですが、トロントではダメらしいのです。 特に罰せられたりしないから、誰も気にしてないかもしれないですが。   先生は生徒に触れてはいけない。 昔はそうじゃなかった。でも今は法律で決められています。 最近は日本も先生が生徒に暴言吐いたり、叩いたりして虐待とかいうニュースよく見る。 うちが小学生の時は、怒鳴られたり、ちょっと叩かれたり、普通やった。 そこには先生からの愛がこもってたから、文句言う人もおらんかった。 先生も何もないことで怒らへんし、叩かない。 でも今は違う。 先生側も生徒側も色々シビアになってきてると感じます。 ここトロントでも、先生が生徒に触れてはいけないという法律ができてしまった。 極端な話、生徒が走り回っても、騒ぎまわっても、追いかけて引き留めることが出来ない状況。。。。 ※病人が出たとか、緊急の時なんかはまた話違います ますます自体が悪化するように思えるけどね。 ハッピーな時にはハグする文化やし、落ち込んでるときには、そっと肩に手を当てたりする文化やし、そういう所は消えないで残って欲しいと思う。 常識ある範囲って、誰かの常識に固められたくないけど、やっぱり法律で決めれない部分はあると思う。 触れられないから、放っておいていいはずないし、触れられないから、暴れて言い訳でもないし、難しね。。。難しくしたのは世の中やけどねー。。   トロントには色んな決まりごとがあります。住んでないとなかなか気づかないことも多い。でも知るともっとカナダの奥深さが分かります。 そんな情報をお届けしていきますよー!!

冬が終わればビールの季節!カナダ・トロントで楽しめるクラフトビール🍺

ようやく長い冬が明けて、トロントニアンが待ち続けたこの季節がやってきました。 雪が解けて、どんよりした空は青空に、太陽が照って、明るく、街の雰囲気はガラッと変わります☀。 この時を待ってたかのように、トロントの街中のレストランやバーにはパティオがオープン。私が一番好きな季節♡そうビールがより美味しく感じる季節がやってきました。 365日毎日飲んでも飲みきれないビールの数! 世界中のビールを飲んできた私ですが、ここカナダのビールはスゴイ! 何がすごいってその種類。日本も今地ビールが人気ですが、このオンタリオ州特にトロントはそのクラフトビール(地ビール)が昔から大人気。 毎回色んなクラフトビールを試してるけどまだまだ追いつかない。。。 こちらでは Craft Beer とか Brewery という看板を見るけど、brewery(ブリュワリー)はビールを作っている醸造所のこと、そして Craft Beer(クラフトビール)はそこで作っているビールのことを言います。 色んなbreweryに行ったけど、何件ぐらいあるんやろ。。。 オンタリオ州にあるBreweryの数 前から気になってたBreweryの数。全件制覇したいと思うから尚更知りたい。 そしたら今日の朝、目覚めて一人キッチンに行くと、私のテーブルに一枚のチラシが。 旦那のパパがビール好きの私の為の取ってくれたやつっぽい♡こういうの待ってたー! ここにはオンタリオ州にあるbrewery mapまで載ってました。 オンタリオ州はカナダに13州(正確には10この州と3つの準州)あるうちの1つやけど、面積でいうとここの州だけで日本の2.7倍もある大きい州。 北の方は寒すぎて人がほとんど住んでないから人口は南より。その南にトロント、ナイアガラ、首都のオタワなんかがあります。 その南のbreweryマップ。ちょっと見ただけでもすごい数。 後ろを見るとその件数が書いてありました。その数213件!! そりゃ365日で飲みほせへんわ。 どんなビールがあるのー?? うちが好きなのは白ビールとか小麦のビール(wheat beer)やねんけど、一般的には5種類くらいにカテゴリー分けされてます。 Lager(ラガー):日本のビールに似てて、シュワシュワさは日本ほどないけど、喉越しが欲しい人はコレ。 Pilsner(ピルスナー):ラガーより軽めで飲みやすい。ヨーロッパ系の人はラガーよりもこっちを好む人が多い気がする。 Pale Ale・Amber Ale(ペールエール・アンバーエール):カナダ人がよく飲むこの泡無しやや苦めのビール。色は赤っぽい茶色。重めの料理にも合うから、是非♡ペールよりアンバーの方が重め。 IPA(アイピーエー):かなり苦みのきついビール。ホップが効いてるからやと思うけど、酒飲みのカナディアンが好んで飲んでます。うちはこのホップがききすぎてるのは苦手やけど、このIPAはジャンクフードにも肉料理にも合うビール。 Stout(スタウト):黒ビールだけど、アンバーのビールをさらに濃く、苦くした感じ。 これ以外にもそのbreweryとかpubならではの、クランベリーとかイチゴとか入れたフルーティーなビールもあります。 とウンチクはここまでにして。。。         夏のビールの楽しみ方 そりゃ飲むしかない!! もちろんパティオで♡ そして生で♡ 生ビールのことを英語でDraft beer(ドラフトビール)と言いますよー。 せっかくBreweryに来たんだもん、生で飲まなきゃ。 そしてbreweryによっては種類が多すぎて選びきれない。。なんてことも。そんな時はFlights(フライト)を選ぶのもいいかも。 たいがいのbreweryでメニュー入ってると思います。お試しセットみたいなイメージ。そこで作ってるビールを少しずつ何種類か飲めるお得セット。 夏に向けて各breweryで独自のメニュー、ビールが楽しめます! 皆さんも是非お気に入りのビールを見つけて、夏を楽しんで下さいね~🍻    

【料理する人必見】ザルは英語で??カナダのキッチン大公開♪

みなさん、こんにちは。 訪問ありがとうございます。   料理好きな人~自炊心がけてる人~たまに料理す人~今日は料理英語をレポート。   そして台所事情もお伝えします。   家にいる時は主婦してます。   家事してなさそうとか、料理できなさそうとか言われたことありますが、頑張ってやってますよー。   うちは旦那様と旦那様のご両親との4人暮らし。そう同居。   これ聞いてゾッとした方いますか?笑。   嫁姑問題とか、気を使いすぎるとか、とかとか。。   嫁姑は全くないけど、同居は少々キツイ。   でも元気モリモリのパパと、花をこよなく愛すママが優しすぎて自分の至らなさを感じる。。。   今回は同居してるから分かるカナダのキッチン事情をお届けします。 カナダの料理って?? カナダ料理ってないんです。   特に私の住んでるトロントは人種のモザイクタウンやから、どこでも何でも食べられます。   世界の料理が食べられる街もここトロントならでは。   でもジャンクフードはみんな好き。   簡単で早くて安い。   しかも美味しいっていう3+1拍子♪ 家では何作ってる? これが一番難しい質問。   さっきも言ったように移民の国やから家庭料理ってそれぞれのバックグラウンドの料理になる。   それじゃ答えにならないから、ここでは我が家の料理事情を大公開。   こちらの家族は料理が苦手。。。   うちがこの家に初めて来た日の夕食はマクドのハンバーガー、旦那が毎日お昼に食べるのはピザ、家族で集まるときに振る舞うのが冷凍食品、100歳を超えた旦那様のおばあちゃんの大好物がチーズバーガーとまぁまぁ日本人のうちからするとビックリする内容。   夕食のメインはもちろん冷凍食品。   たまには良いけど毎日は疲れる。。。胃が。。。   日本で1グラムも痩せなかった私はカナダに来た1年で4キロ落ちました。   良いやら悪いやら。。痩せたんじゃなくてヤツレタ感じ。   だから我が家では、うちが仕事がない日は基本私が作っています。   作らなくても、みんな何かしら食べるから、いいんやけど、でも作りたい。自分の為。   この写真は我が家のキッチン。   シンプルで使いやすい。   築50年以上のキッチンとは思えないほどキレイ♡   理由は簡単ね。   使ってないから笑。 料理英語 料理って一人で黙々とやるから、あんまり気にすることないねんけど、今回もまたふと気になった英語を紹介します。 日本のカタカナ英語のままじゃ伝わらんやつと、こっちで知った料理英語。 まずは『ザル』 ボールは英語でもball。   だからいつもザルのことをball with hole(穴あるボール)って表現してた笑。   実際のの表現は??   Strainer(ストレイナー)   又は   Coriander(コリアンダー)   パクチーと同じやん。 コンロは?? 大学までコンロは英語やと思っていました。   英語しか話したらあかん授業で、さらに日本語話すと減点される授業があって、テキストに沿って会話するんやけど、『コンロ、コンロ』って言ってたら0点に。。。   何度も『Just English! Just English』って先生に言われて『英語喋っとるわ!』って思ってた私のグループ。   0点になるまで誰一人気付かんかったという痛い経験からこの単語を覚えました。   Stove(ストーブ)   冬に使うあのストーブしか知らん。   この日本でいうコンロは英語ではストーブ。   そしてカナダのコンロはガスじゃなく電気のとこがほとんど。   この写真は我が家のコンロで下がオーブン。 『へら』は?? これ聞いたことある?   カナダに来てから初めて知ったし、聞いたこともない単語やった。…