みなさん、こんにちは。
妊婦になって3か月目に突入しました。
先日、クリニックでハーモニーテストを受けてきました。
今回は、カナダ・トロントで受けたハーモニーテスト(出生前診断NIPT)について、ブログでお伝えしたいと思います。
ハーモニーテストとは
ハーモニーテストとは、出生前診断のことで、出生前に血液検査で胎児に染色体異常があるかあどうか調べられる検査です。(NIPT Guide)
9~10週目にオプションで受けることのできる自己負担の血液検査。(トロントでは自己負担にならない例外もあり)
医療のことは全く分からないですが、以下の血液検査で以下のことが分かるそうです。
●21トリソミー(ダウン症)
●18トリソミー(エドワード症)
●13トリソミー(パトウ症)
●子供の性別
検出率は、
●21トリソミー(ダウン症)…99%以上
●18トリソミー(エドワード症)…96%
●13トリソミー(パトウ症)…92%
私も旦那も高齢なので、この検査は自己負担でも、絶対に受けようという意思は一致していたので、9週目と5日の日に受けました。
トリソミーって何?
そもそも、トリソミーって何??って感じやけど、調べると、
染色体が3本ある状態を「トリソミー」と呼びます。
染色体は大きく分けて常染色体と性染色体の2種類があり、常染色体は体の構造や機能に関する遺伝情報が格納されています。
性染色体は近年、様々な遺伝情報に関する報告が成されていますが、主に男性か女性かを決定する遺伝情報が格納されています。
【花小金井レディースクリニックサイトより】
知らないことだらけ。
性別については、この検査で分かるのですが、旦那との話し合いで事前に知りたいか、生まれるまでサプライズにしておくか、まだ決めてませんでした。
事前に知っておくと、準備しやすいけど、生まれるまで知りたくない気がする😥と決断に至らず。。。
検査の日は私一人でクリニックに行ったので、
『性別知りたいですか?』
とドクターに聞かれ、
『んーまだ旦那と相談中なんです。。。』
というと、
『でも、今このチェック項目にどっちかチェックしなきゃいけないのよ😰』
と言われ、
『じゃー知りたいにチェックしておいてください』
と伝えました。
この日帰って旦那に、このドクターとの一連の流れを説明したら、
『やっぱり当日まで知りたくない』
と言うので、あ”ーーーーー知りたいって言ってもたーーーっ😱。。。
結果は、血液検査をしてから9日後に電話で『問題なし』と連絡ありました。
電話には出れず、留守電に診断結果が入っていました。
『性別が知りたい場合は折り返してね』
と留守電は言ってたので、折り返しませんでした。
ハーモニーテストの料金
ハーモニーテストの料金は795ドルでした。(クリニックによって異なります。)
※ちなみに私のお友達のクリニックでは、600ドルだったそうです。
2024年1月26日現在、カナダドルのレート(成田空港)は118円。
ということは、日本円にして93,810円。
料金は高いですが、絶対に生まれる前に知っておきたい情報だったので、受けてよかったと思っています。
検査当日の流れ
血液検査の前に、先に受付で料金を支払います。
一瞬で私の口座からこの大金が吹っ飛んでいきました~(笑)。
そして検査室へ。
名前と生年月日を確認され、何故か体重も聞かれました😅
そして、採決へ。
3本分取って終了。かかった時間は3分ほど。
結果は10日ほどで出るからと、言われて退出&帰宅。
この日クリニックにいた時間も全部合わせて15分くらいだったかも。
待ち時間ほぼなくて、ちゃっちゃかしてるクリニックで助かった~😏
まとめ
カナダのトロントでは、自己負担で受けることのできるハーモニーテスト。
賛否両論ある出生前診断ですが、出産前の早い段階で染色体異常の有無を知れるのは、重要なことだと思っています。
生れてくる子供にとっても、あらゆる準備ができる親にとっても。
診断結果が出た今日は、妊娠11週目。(2024年1月26日)
見た目に何の変化もないですが、つわりも収まり、毎日ゆっくり過ごしています。
さて、次は両親に言う準備だー緊張するー😆











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