みなさん、元気ですか? 訪問ありがとうございます。 最近、トロントのクッキー屋さんで働き始めました🍪。 大好きな添乗員やガイドの仕事をしなくなってから早2年半。 外で接客してた頃とは正反対で、完全に中の人(笑)。 毎日楽しくこのクッキー屋さんで働いてますよーってことで最近の私とカナダのクッキー事情をお届けします。 転職6回 この2年半で転職6回しました(笑)コロコロと・・・ こんなに長く続くと思ってなかったコロナ。 すぐガイドの仕事に戻れるだろうという甘い考えで仕事に就いていました。 私の転職遍歴はこちら↓ ●2020年5月~7月 チーズケーキ屋さん(2か月) ●2020年7月~8月 花の水やり(元々夏だけの短期の募集で2か月) ●2020年9月~10月 ビリヤードバー(1か月半) ●2020年9月~2021年8月 クリームパン屋さん(11か月) ●2021年5月~現在 カナディアンのレストラン(1年5か月) ●2022年7月~現在 カナディアンのクッキー屋さん(始めたばっかり) めっちゃ転々としてる(笑) それぞれの場所で、色んな経験させてもらって、素敵な出会いも沢山ありました。 コロナになってなかったら出会ってなかった人ばっかり。 旅行業しかやってこなかったから、特に自分にスキルもないく、何か手に職をと思って探したのがキッカケで、Bakingやキッチンでの仕事を開始。 そして先月からカナダのクッキー屋さんで働き始めました。 私ともう一人以外、全員カナダ生まれカナダ育ちの人たち。 英語めちゃ早いー。 こんな表現あったのかー。 踊りながら仕事してる人いるー。 歌いながら仕事してる人いるー。 みんな優しいーそして可愛い。 って毎日刺激のある楽しい職場。プレッシャー無し♡ カナディアンの甘々クッキーを焼いたり売ったりしながら、クッキーのことを考えました。 日本のクッキーと全然違うから。 甘々なのに癖になるのは何でやろか。。。💛 色々調べたので、シェアしていきますよー。 カナダ国民の7割以上がクッキーを消費 カナダ国民の4分の3近くにあたる72%の人が、クッキーを消費しています。 以前ブログで、カナダ人のドーナッツの消費量が世界一というネタを記事にしたことがありますが、 クッキーも負けておらず、手軽に食べられるベーキング(焼き菓子)グッツとして人気があります。 クッキーが全体の72%を消費しているのに対し、ドーナッツは45%.。 ということは、クッキーの消費量はドーナツを上回っているハズ。手軽だしね。 他には、カナディアンが好きな焼き菓子としてマフィンやケーキなんかも挙げられますよー🍰。 カナダ人はお家で焼き菓子を作る人も多く、その多くは生地から作って、その味を家族で楽しんでいます♡【Canadian Gloser】 カナダのクッキーと言えば、メープルクッキーを思い浮かべる人が多いし、もちろんお土産で買う人もいっぱいいます。 でも、現地の人で、メープルクッキーをわざわざ選ぶ人はあんまり見たこと無いかも。 カナダ人が好きなクッキーは、 ●チョコチップクッキー ●ショートブレッド ●ジンジャーブレッド ●レーズンクッキー ●ピーナッツバタークッキー こんな感じ。 私が働いてるクッキー屋さんも、このチョコレートチップクッキーが一番人気があります。 んーにしても甘い。 では、日本のクッキーとの違いも紹介していきます。 日本のクッキーvsカナダディアンクッキー 以前、日本からのお土産でカナダの家族にクッキーを買って帰ったことがあります。 年に一度開かれるファミリーピクニックに持って行きました。 持ち寄りパーティーで、みんな色んなものを持って行くんやけど、デザートは、私が持って行った日本のクッキーと他の親戚が持ってきたクッキーとフルーツ。 カナディアンクッキーは飛ぶように売れたのに対し、日本のクッキーは半分以上残っていました。 何が違うのか。。。 甥っ子が日本のクッキーを食べて言ったのは、 『Not that bad(そんなに悪くない)』 だった。 私もカナディアンのクッキー食べてみたけど、日本のサクサクしたクッキーじゃなく、しっとり重いクッキーだった。 …
【トロント生活】クッキー屋さんで働き始めました~カナダ国民の7割がクッキーを食べている~










