CATEGORY カナダの動植物&鳥

【覚書】バンフ・ジャスパーで見た動物&見た場所まとめ

みなさん、こんにちは。 訪問ありがとうございます。 バンフ・ジャスパーに行ったら、是非とも見たい動物たち🐎🐑̪🐀 今回の旅行で見た動物と、その場所についてまとめてみました。 野性の動物・接近しすぎに注意 バンフ国立公園近くには、ヨーホー国立公園、クートニー国立公園、ジャスパー国立公園等が隣接していて、大自然を満喫することが出来、野生の動物も沢山います。   現地のビジターガイドでも紹介されている動物。   もちろん野性だから、接近しすぎに注意が必要。   ガイドラインによると、   鹿・エルク・ムース・大きいつのを持った羊は30m以上の距離が必要。   クーガー(cougar、PUMAのロゴのデザインになってるやつ)、クマ、コヨーテ(小型の狼みたいなやつ)、オオカミは100m以上の距離が必要。   もし、道路上で野生の動物を見かけたら、野生動物を刺激しない距離&車の中から見ましょう。   とのこと。 州が定めてる罰金は最低$25,000(250万円) 😥   それでは今回見た動物と、その場所を紹介していきます。 チップモンク リスに馴染みのない日本人ですが、ここバンフでは沢山チップモンクを見ました。   英語でchipmunkと書き、和名を調べると、シマリス。   私が住んでいるトロントでは沢山リスがいるけど、トロントにいるのは、もーっとおおきいリス(squirrels)。   チップモンクは小さくて、スバシっこい。   【見た場所】 あらゆるハイキングコース、ミネワンカ湖、レイクルイーズ、モレーン湖等とにかく色んな場所で見れます。   運が良ければこんな写真も撮れるかも。 リス 結構すごい鳴き声やったリス。文字で表現できないけど。   国立公園内にはリスだけでも何種類かいるはず。   このリスが何リスか知りたいなぁ♡   エサ食べてる姿が可愛いのが印象的。   【見た場所】 ヨーホー国立公園のエメラルド湖、ジャスパー国立公園のValley of the Five lakes等、色んな所で見れました。 鹿 バンフの街中には、色んな所に動物の糞が落ちてます。   糞がある=動物がいる。。。ということ。   専門家の人やと、糞見ただけで、動物の種類とか分かるんかなー。   奈良県出身の私は鹿の糞しかみたことないから、落ちてる糞見ただけじゃ何の動物か分からん笑。   この写真、市バスに乗っているときに見て、駆け抜けていく鹿のショット。   奈良県民の私も嬉しい鹿の姿♡   【見た場所】 バンフ市内。 バンフ市内では結構見れるそうですが、私が今回見たのはたった1回だけ。 市バスでバンフスプリングスホテルから、メインストリートに戻る車中で見ました。 熊 9月は熊のシーズンらしく、クマ注意の看板をよく目にしました。   ベーリー(果実)の季節で、それを食べにクマが来てるとか。   この写真、下手すぎやけど、モレーン湖から帰るシャトルバスで、乗客の白人女性がが、左を指差しながら、   『チーチー!!チーチー!!』   と叫びながら、私たちに動物がいることを教えてくれました。(その時に撮った写真)   チーチーって何やねんって見たら熊やった(笑)🐻   その後も、この白人女性はシャトルバスのドライバーさんにチーチーのことを話していました。   熊の愛称とか種類かなーと思って、ネットで何回も調べてみたけど、分からず。。。   誰かチーチーが熊なんか何なんか知ってる方いたら教えて下さい笑。   【見た場所】 モレーン湖に行くまでの道Moraine Lake Rdで見ました。   チーチーと叫ばれた時に見たのは、14時半ごろ。   実は次の日も早朝6時40分頃に、同じMoraine Lake Rdで見ました🐻 エルク 5年前来た時に見た初エルク。   今年も見てきました。(たまたまやったけど) オスもメスも同じ場所におったけど、やっぱり角のある雄エルクの迫力は凄かった。   聞いたことない鳴き声(この時オスだけしか鳴いてなかった)で、何これ?!って思ってたらすぐおった(笑)   【見た場所】 ジャスパー国立公園のアネット湖(Annette Lake)。  …

お土産にも料理にも便利!カナダでメープルシロップが有名な理由♪

皆さん、元気ですかー? だんだん日が短くなってきたトロントです。 今日の日の出の時間7:00am、日の入りの時間7:15pm。 夏が終わって秋色に変わってきてますよー♡ 最近忙しくなってきて、ツアーも増えてきました。 ところで皆様、カナダでメープルシロップが有名な理由をご存知ですか? 毎回必ず聞かれるメープルシロップについて、皆さんと情報をシェアしたいと思います。 メープルシロップとは? メープルシロップはパンケーキやワッフル、フレンチトーストなどに使われるカナダ人の必需品。   これはサトウカエデなどの樹液を濃縮した甘味料。(wikipediaより)。   プレーンのヨーグルトなんかに入れても美味しいし、私もカナダ人の義理の姉も料理にも使ってます。   砂糖を一切使ってない、樹液を煮詰めただけの自然の甘さ。   健康にも良いということで、自然の甘味料として注目されてます。   カナダのメープルシロップ産業 カナダと言えば『メープルシロップ!』と皆がイメージするほど定番のお土産。   それもそのはず、世界の71%がここカナダで作られていて、その内の91%はケベック州で作られています。   その他、私の住んでるオンタリオ州、赤毛のアンの舞台としても知られているプリンス・エドワード島、東のニューブランズウィック州やノヴァスコシア州でも作られています。   カナダでメープルシロップをビジネスにしている会社は8600社以上もあり、年間4500万kgものメープルシロップを世界に輸出しているんです。   メープルシロップの作り方 元々は北米にいた先住民によって採取され、使われていたものでしたが、この習慣はその後ヨーロッパの移民によって徐々に採取や用途が確立されていきました。   メープルシロップはメープルの木の樹液から作られますが、主に糖度の高いサトウカエデ(sugar maple)、レッドメープル、ブラックメープルから採られています。   冬前に幹と根にデンプンを蓄え、冬後半から春にかけてこのデンプンは樹液の中で糖分に変わり、糖度が上がります。   その糖度が一番増す3月~4月にかけてこの樹液は採取されているんですよー。   樹液の採取の仕方は簡単。   メープルの木に穴をあけて、そっから樹液を採ります。   穴開けた所から、バケツを吊るすこともできるし、大きな工場とかなら、チューブを入れて樹液を効率的に採取する所もあります。   我が家もやってみたけど、その時はペットボトルを使いました。量少なかったから煮詰めたらスプーン1杯分くらいにしかならんかったけど(笑)。   その年の天候、木の大きさ、年齢、コンディションによって採れる度合いが違いますが、1つの開けた穴から平均45~90リットルの樹液を採取できます。   穴を開けても、木の成長に全く影響はなく、木の健康状態が良ければ、何年も、木によっては何十年も樹液を採取できるものだってあるし、実際に100年以上樹液を採取できる長寿の木もあるんですよー。   この採取した樹液を煮詰めて煮詰めてシロップにします。   煮詰めただけで何も足してないところが人気の訳♡   樹液の中の水分を、煮詰めることによって蒸発させていきます。   樹液の中身はほとんど水分だから、1リットルのシロップを作り出すのに、40リットルの樹液が必要なんです。   でもシロップって色んな色がある。   どうして?   それは煮詰めれば煮詰めるほど色が濃くなるから。 メープルシロップのグレード オンタリオ州で売られている全てのメープルシロップは色によってグレード分けされています。   特に小分けで売られている商品に関しては、メープルの樹液から作られたもので、糖度が66%以上を保ち、その透明度が色によってグレード分けされていなければならないという規定があります。   昔は、エキストラライト→ライト→ミディアム→アンバー→ダークの順でしたが、2015年から規定が変わり、   ゴールデン→アンバー→ダーク→ベリーダークの順にグレードが変わりました。   1.ゴールデン(Golden):透明度が75%以上   2.アンバー(Amber):透明度が50%以上~75%未満   3.ダーク(Dark):透明度が25%以上~50%未満   4.ベリーダーク(Very Dark):透明度が25%未満   どれが良い?ってよく聞かれるけど、こればっかりは好み。   スッキリあっさりしてるものが良い人はゴールデン。   日本によく売ってあって、日本人に馴染みのあるのはアンバー。   色が濃くなれば濃くなるほど、プリンの上のキャラメルみたいな味になっていきます。   どんな商品がある? お土産屋さんにも、スーパーにも売ってるメープルシロップ。   種類も大きさも色々。   スーパーで売ってるのは、安いかもしれないけど、家庭用って感じで大きいものとか缶に入ってるものも多い。 料理に使うときはこういう缶のもいいよね♡   お土産やさんによくあるのはこの形↓   メープル型でギフトとしてあげるのにはもってこいのお品。   そして、続きましてこちら↓ 私のオススメは『Emicott(エミコット)社』という所から出ているメープルシロップ。   ゴールデンもアンバーも種類豊富にあります。   瓶容器、メープル型、プラスチック容器等、お土産には最適なサイズ♡   これは買いたくてもどこでも買える訳じゃない。。。   この写真はナイアガラのOKギフトショップ。(残念ながら2020年に閉店…

これで完璧♪カナダで簡単にシュガーメープル(サトウカエデ)の木を見分ける10の方法

皆さん、元気ですか? 急に気温が下がって長袖必須のトロントです。 前回カナダのメープルの木について紹介しました。10種類ある北米原産のメープルの中で、特にカナダ東部に多くみられる5種類について書いた記事でした。 紅葉はもうすぐ♪カナダのシンボル“メープルの木” 今回はその中でもカナダの国旗のデザインともなっているSugar maple(サトウカエデ)の簡単な見分け方についてご紹介します。   紅葉の時期になるとお客さんがメープルの落ち葉を拾ってきて必ず聞かれる『これってメープルの葉ですか?』という質問。 木と花が苦手な私はそれっぽかったら『そうですよ~』と答えていましたが、サトウカエデの簡単な見分け方法を知ったので、皆さんとシェアしたいと思います。 これで皆でメープルマスターになれるかも♡   シュガーメープル(サトウカエデ)を他のメープルの木と見分ける10の方法 以下の10項目を見分けやすい順で書いてますでどーぞ♡ 1.色で見分ける シュガーメープルの葉は表側が深緑で、裏側が薄い緑。 秋になるとこの深緑の色が抜け、色鮮やか黄色→オレンジ→赤になります。   2.葉先の数で見分ける 葉先の数を数えてみて下さい。 メープルの葉って手のひら型になってると思うけど、シュガーメープルは5つの葉先からなっていて、真ん中の3つが大きく両側に小さな葉先があるのが特徴です。 この上の絵でいうと右の黄色の葉がシュガーメープルの葉っぱ。   3.葉の形で見分ける 葉先と葉先の間がU字型になっていること。 この丸みをおびたU字型がシュガーメープルを見分ける時に重要なんです。 見た目も似てるメープル多いけど、この葉先から葉先への形に注目してみてね。   葉っぱ見るとV型のものやったり、シャープなV型の物など様々。     4.葉脈で見分ける 葉脈を見てみると、真ん中の3本が濃くハッキリしている。 ※wikiHow Uploaded by: Wikivisual 実際に見つけてみたらこんな感じ↓ もっと濃く白い葉脈のもあったけど、うちの身長では葉に手が届かず断念。。。     5.枝からのはえ方で見分ける 枝からから2つ対になっていて生えている。1つの茎から1つの葉のみ。 ※photo by wikiHow   6.翼果(helicopter seeds)で見分ける 翼果(よくか)の形が2つ対になっていて左右対称、角度は90度以下。 ※photo by wikiHow   7.芽で見分ける 茶色く尖った芽の先をもってるので、結構見分けやすい。 近くで見るとコーンみたいな形になってる。 ※photo by wikiHow   8.木の大きさで見分ける まっすぐ伸びていて、高さの3分の2以上から枝がある。 上部になるにつれて狭く、丸みをおびたトップ。 根っこは深く広く根を張る。 ※photo from Natural Resources Canada   9.幹で見分ける 若い幹は浅く、指が入れられないくらいタイトで詰まっている感じ。 色はグレーっぽい茶色。 それが何年も経つと(古くなると)、深く毛羽立った感じになり、簡単に樹皮を剥がせる。     10.樹液で調べる 茎を折ってみると、樹液が透明。 Sugar mapleとそっくりなNorway Maple これだけ紹介しても、シュガーメープルと間違いやすいメープルの木があります。 それがNorway maple. 姿形や色まで似てるので現地の人も、シュガーメープルと間違えるこの木。   Norway maple(ノルウェーメープル)とは? カエデ科カエデ属の落葉高木で、和名は『ノルウェーカエデ』。 ヨーロッパからアジアにかけて分布していて、カナダには1700年中頃に観賞用の木として持ってこられたのが始まり。 バンクーバーなどがあるブルティッシュコロンビア州南部、オンタリオ州南部からニューファンドランド州西部まで分布しています。   他の木を殺す木? このノルウェーメープルは、観賞用にヨーロッパから持ってこられたとうい背景があり、北米では街路樹として植えられていることが多いです。 我が家の前にキレイに並んでいるのもノルウェーメープルの木。 でも、専門家の間では“tree killer(木の殺し屋)”と呼ばれています。   何でかって?   それはこのノルウェーメープルの育ち方の特徴にあります。   下記にこのノルウェーメープルの育ち方の特徴4つを書きます。   ①太陽が照り付ける暑い場所でもよく育つ。   ②road salt(道路塩)に強い。 ※カナダは冬が寒く、雪が降り積もります。その時に道路塩をまいて雪を溶かしますが、この塩はまくと同時に色んな植物を殺してしまうんです。でもこのノルウェーメープルはそんな塩にも強い。   ③やせた土地でもよく育つ。  …

紅葉はもうすぐ♪カナダのシンボル“メープルの木”

皆さん、こんにちはー。元気ですかー? 今日(9/8)のトロント・ナイアガラの気温16℃、バンフ国立公園の気温5℃、バンクーバーの気温15℃。 日本の26倍以上もの面積があるカナダは、州・都市によって気温が全然違います。 時差も西の端と東の端と、西の端では4時間半も違う。 そんなカナダは9月と10月は紅葉の季節。 トロント・ナイアガラの紅葉はカナダの中では一番最後だけど、毎年必ずお客さんから聞かれるメープルの木についてレポートします。   カナダにあるメープルの木 メープルと呼んでいますが和名はカエデ(楓)。 もみじ(紅葉)と呼ばれることもあります。 世界には100種を超えるメープルの木があるそうですが、メープルの木は1種を除いては全て北半球に分布していて、その3分の2は中国を含む西アジアにあります。   カナダ原産のものは以下の10種。   sugar, black, silver, red, striped, bigleaf, douglas, vine, mountain, Manitoba   赤色で示した5種はカナダの東側、 青色はBC(ブリティッシュコロンビア州) オレンジ色はサンクチュアン州・マニトバ州 で多くみられる種類です。   カナダの東側に見られるメープルの木 カナダの東側というのは主にトロント・ナイアガラ・オタワがあるオンタリオ州と、モントリオール・ケベックシティがあるケベック州、ニューブランズウィック州、ノヴァ・スコシア州を指します。 この地域ではメープルシロップの生産も盛んで1万件以上のメープルシロップファームがありますよー。 カナダ東部にあるのメープルの種類が主にsugar, black, silver, red, stripedの5種。 せっかくなので紹介します。     Sugar maple ※Photo by Brian Lacey. これは日本人がメープルと聞いて一番に思い出すやつ。 日本名は『サトウカエデ』。 メープルシロップに使われてるのもこの木からやし、カナダの国旗のデザインにもなってます。 ほとんどのメープルシロップはこのサトウカエデから採られていて、他のメープルの木よりも糖度が高いのが特徴です。(糖度は約3~6%) 1リットルのメープルシロップを作るのに約40リットルの樹液が必要なんですよー。 シロップについてはまた別の記事で紹介します。 特徴は葉が手のひらみたいに5つに分かれていて、その葉と葉の間がU型をしていること。   Black maple ※Photo by Brian Lacey. 和名は『クロカエデ』 北米原産の木でカナダでは主にオタワからモントリオールにかけて分布してます。 特徴は葉っぱが丸みをおびていて、葉の先が3つに分かれている。 5つやけど、他のメープルの葉に比べて真ん中の3つが大きく丸い。 表面が深緑で、裏側が黄色っぽい緑。 秋には黄色→オレンジと色を変える。 サトウカエデに比べて葉が垂れ下がっていますよー。     Silver maple ※Photo by Brian Lacey. 和名は『ギンヨウカエデ』 オンタリオ州中部から南部にかけて、五大湖南東部周辺に分布してます。 花とか木が苦手なうちにとって、このシルバーメープルは一番わかりやすい。 葉っぱの部分が細く尖った感じで、葉の先が5~7つあり、この写真にもあるように、葉の裏側が白っぽいのが特徴ですよー。 秋には薄い黄色になります。稀に赤くなるものもあるすです。     Red maple ※Photo by Brian Lacey. 和名は『アメリカハナノキ』 北米東部に分布しています。 葉っぱの見た目はサトウカエデと似てるけど、見分ける方法は葉と葉の間がV型になってること。 このメープルのオモシロイ所が、赤→夏には緑→秋には真っ赤になること。 red mapleがカナダの紅葉に色みを足して鮮やかにしてくれます♡     Striped Maple ※Photo by Brian Lacey. 日本名は『シロスジカエデ』。 北米東部に分布している4~10mの低木のメープル。 オンタリオにあるメープルの葉っぱの中で一番大きくて、10~18cmもありますよー。 葉っぱの形も先端が3つに分かれているので分かりやすい。 森に多くあるから、ビーバーや鹿、鳥や小さい動物もよくこの木や枝を食べます。 特にムースがstriped mapleが好きなことから別名moosewoodとも呼ばれています。…

カナダ・オンタリオ・トロントで見た草花〜5月編〜

草花の名前を覚えるのがとっても苦手な私。。。 今年からその時々に見た、気になった草花を調べて覚えるようにしています。 完全に私の覚え書きですが、花が好きな方、カナダに咲く草花見て見たい方、参考までに〜 ☆今回は5月編☆ シラーシベリカ(Sciller Siberica) ●ユリ科 ルツボ属 多年草 ●別名:ワイルドヒヤシンス(茎がヒヤシンスに似ていることから)、オオルツボ、ツリガネズイセン(釣り鐘水仙) ●花言葉:変わらない愛、隠れた価値、冷静、辛抱強さ、多感な心、不変、あわれ、恋の呼びかけ 花言葉ってこんなにあるもんなん?!笑。 ※見た場所:ナイナガラ・オン・ザ・レイクの駐車場       レンギョウ(Forsythia) ●モクセイ科 レンギョウ属 ●原産国:中国 ●花言葉:期待、希望、集中力 ●花言葉の由来:早春にあざかやな黄色の小花を枝一杯に咲かせることから、春の訪れを例えたもの http://hananokotoba.com/rengyou/ ※見た場所:ナイアガラ、トロント、スカボロー     シダレヤナギ(weeping willow) ●ヤナギ科 落葉高木 ●原産:中国 ●花言葉:従順、自由 西洋での花言葉は『死者への追悼』『憂鬱』 http://hananokotoba.com/rengyou/ ※見た場所:スカボローブラフス、我が家       忘れな草(Forget-me-not)   ●ムラサキ科 ワスレナグサ属 ●原産国:イギリス ●花言葉:私を忘れないで、真実の友情、誠の愛 https://horti.jp/5599 ※見た場所:家のお庭 なんて可愛い花なのー♡ネーミングがまた可愛い       芝桜(Moss Pink) ●ハナシノブ(花忍)科 ●原産国:北アメリカ東部 ●花言葉:合意、一致、臆病な心 http://hananokotoba.com/shibazakura/ ※見た場所:トロント ハイパーク 芝桜ってこんな間近で見たことなかったかも。ピンクでちいこくて可愛い♡     クラブアップル(Crab Apple) ●バラ科 リンゴ属 ●別名:観賞用姫リンゴ ●花言葉:名声、誘惑、洗濯、選ばれた恋、後悔、永久の幸せ http://chills-lab.com/flower/hi-ma-12/ ※見た場所:お家の向かいの道     ハナズオウ(Red Bud) ●マメ科 ハナズオウ属 落葉低木 ●別名:スオウバナ、ユダの木 ●花言葉:誘惑、裏切り、不信、高貴、豊かな障害 https://horti.jp/27129 ※見た場所:ナイアガラ、花時計周辺 5月にいつもここで見るピンクの木       モクレン(Magnolia) ●モクレン科 モクレン属 ●原産国:中国南西部 ●花言葉:自然への愛、崇高、忍耐、威厳 http://rennai-meigen.com/mokurenhanakotoba/ ※見た場所:トロント、ナイアガラ ナイアガラパークウェイには珍しく黄色のモクレンもありますよー   ライラック(Lilac) ●モクセイ科 ハシドイ属 落葉樹 ●和名:ムラサキハシドイ(紫丁香花) ●花言葉:思い出、友情、謙虚 http://rennai-meigen.com/lilachanakotoba/ ※見た場所:トロント、ナイアガラ、プリンスエドワードカウンティ ピンク、紫、白、と5月末からチラホラ見かけました〜     西洋トチノキ(Horse-chestnut) ●トチノキ科 トチノキ属 ●別名:マロニエ(フランス語) ●花言葉:天才、天分、贅沢 ※見た場所:ナイアガラ・オン・ザ・レイク…

カナダで見る赤い羽根の黒い鳥~国鳥を探せ!!~

みなさんこんにちはー。訪問ありがとうございます。 5月に入り、暖かくなってきて街で鳥を見かける機会が多くなりました。 花や木、鳥に全く詳しくない私は、見ても知らんし、聞かれても分からん。。。 でもガイドとしてはそういう訳にもいかないので、この時期よく見かける鳥と、カナダの国鳥について皆さんと情報をシェアしますよー。   Red winged blackbird 春になるとここオンタリオでよく見る鳥。スズメ並みに沢山飛んでるんです。   こんなにいるなら国鳥かな?と思うぐらい。   でも鳥の名前ってどうやって調べるんやろ。   この黒い鳥には羽に赤いマークみたいなんが入っているのが特徴。   そんな時はいつも現地の方に聞くようにしてます。   今回は旦那のママに聞いてみました。   草花をこよなく愛する素敵なママなら知ってるかも♡という思いはやっぱり正解。   『この鳥の名前はRed winged blackbirdって言うのよ♡』って教えてくれました。   ネーミング見たまんまやん!!!うそぉん。。って思ってたらホンマに正式名称やったし。   ですぐ出てきたわ。   知りたいのは和名。この鳥の和名はハゴロモカラス。   色はカラスやけど、大きさはスズメ。。。よく調べるとカラスって名前付いてるけど、カラスじゃなくてスズメ目ムクドリモドキ科だそうな。   ムクドリモドキ科ってどんな科やねん!!って突っ込みたくなるのはうちだけか。。。うちだけ科とか作ろうかな笑。   ついでにこれと同じ頻度で見るもう一種類。 Robin 見た目同じぐらいで、お腹がオレンジなのが特徴。   こっちの人はみんなお腹赤いって言うけど絶対オレンジ。   このロビンはカナダ人みんな知ってる鳥で名前も短くて覚えやすい。   和名はコマツグミ。スズメ目ツグミ科だそうです。   これは納得。 カナダの国鳥って何なの?? カナダの国鳥が何か考える時、カナダグースかルーンかブルージェイというのが、頭にすぐ浮かびました。   いくつかそう思う理由があるので、紹介します。 カナダグース カナダグースは国のイメージするもの”identity”として考えられてきたし、その証拠にCanada Gooseという服のブランドまである。   めっちゃ高いけど、国をイメージするものじゃないと、ブランドカラーに持ってこないよね。   和名はカナダガン。 ルーン 日本人にはあんまり聞きなれへん名前やと思うけど和名はアビ。   カナダの通貨はカナダドル。   その1ドル硬貨に描かれているのがかのルーン。   可愛く呼ぶためにこっちの人はloonie(ルーニー)と呼んでます。 ブルージェイ なぜブール―ジェイかというと答えは簡単。   我らがトロントブルージェイズのチームキャラクターだから。   トロントブルージェイズとはプロ野球チームの名前。   カナダに唯一あるプロ野球チーム。 正解は?? どれも違う。   というか国鳥が国で定められていない。   でも2017年で建国150周年を迎え、国木も、国の馬も、国定スポーツも国の動物も決められているのにどうして国鳥が定められていないのか。   450種以上の鳥がいるのに、国鳥を決めてもいいじゃないか!   と立ち上がったのがthe Royal Canadian Geographic Societyという団体。   そして立ち上げたのがThe National Bird Project。 http://www.rcgs.org/programs/education/national-bird.asp   2015年1月、建国150周年を迎える前に国鳥を決めようというプロジェクトスタート。   国民が選んだ鳥にしようということで投票の仕方がオンライン。   2016年8月31日の投票締め切りまで5万票もの票が集まり、集計&結果発表。 気になる国鳥投票1位は。。。 じらしません。投票結果ダントツの第1位は   GRAY JAY (カナダカケス)   ブルージェイズしか知らんぞって方。   私もグレイジェイがあるなんて知らんかった。  …