ナイアガラの滝・アメリカ側観光の魅力!~カナダ側からたった7ドルで行ける絶景のアメリカ~

皆さん、こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

ナイアガラのガイドをしている私ですが、オススメしたいのがアメリカ側。

ツアーにはまず入ってないし、日本人がほとんど行かない川の向こうすぐのアメリカ!

そこにはカナダ側からは見れない絶景があります。

今回はカナダ側から7ドルで行けるアメリカ側の観光ポイントをご紹介します。

 

なぜ日本人はあまりアメリカ側に行かないのか

毎回お客様から聞かれる『アメリカ側って簡単に行けるんですか?』とか『アメリカ側から見る滝とカナダ側から見る滝とどっちが良いですか?』という質問。

 

まず、アメリカ側には簡単に行くことが出来ます

 

そしてカナダ側から見る滝と、アメリカ側から見る滝は見る角度が全く違うから甲乙つけられない

 

日本人が目と鼻の先の距離にあるアメリカ側へ行くのに躊躇する理由はいくつかあります。

 

①国境を陸路で渡ったことがない。

②入国審査がある。

③アメリカに行くのに(橋を渡るのに)1ドルかかる

④6ドルの入国代がいる(I94Wという出入国カードを書く必要がある。ESTA持ってる方は記入の必要なし)

 

これがお客さんがアメリカ行きを諦める主な理由。

 

有料と聞くと一瞬で『じゃあ、やめときます。』という人が多い。

 

でも考えて見てください!日本から遠く離れたカナダに来て、お隣のアメリカにたった7ドルで行けるんですよ!!

 

そしてどこの国に行くのにも入国審査あるし、ビザだって要る国もある。

 

私はツアーのお客様とご一緒する方が多いですが、団体旅行では添乗員さんが、お客様に“アメリカ側には行かない方がいい”と案内する方もいます。さらに私に『アメリカ側はオススメしないで下さい。』と言ってくる添乗員さんもいます。

 

もし入国でひっかかってしまったら助けに行けないから…という添乗員さんの気持ちもよく分かる。。

 

でも、日本と反対側のカナダにはるばる来たんだもん、ちょっと足を延ばしてアメリカ側も楽しんじゃいましょう!!

 

アメリカ側の観光ポイント

これはアメリカ側各地に設置されている地図です。

 

観光ポイントは沢山あるけど、絞りに絞って4つ。

 

①レインボーブリッジ(Rainbow Bridge)

②プロスペクトポイント(Prospect Point)

③ルナアイランド(Luna Island)

④テラピンポイント(Terrapin Point)

 

この4つレインボーブリッジの橋代1ドルを除いて全て無料の絶景ポイントです。

それぞれのポイントを写真と共にご紹介します!

 

 

①レインボーブリッジ

アメリカ側に行くのにまずここを通る必要がありますが、ただの橋ではなく国境にかかる橋。

1941年に建てられた橋で、ナイアガラ川にかかる橋の中で一番滝に近い。

日本では絶対に体験出来ない“国境を歩いて渡る”ということ。(渡り方は後程)

約500mの橋ですが、この橋の真ん中が国境となっていて、カナダの国旗・アメリカの国旗・国境のプレートがあります。

ここから見る景色は、カナダ側・アメリカ側両方を一度に見ることができます。

カナダ側からアメリカ側まで、入国が混んでいなければ10分で行くことができます。

photo by Andrea Dunning

 

②プロスペクトポイント

アメリカ側に渡って右手にある絶景ポイント。

アメリカ滝のすぐそばにあって、広々とした公園になっています。

カナダ側からはアメリカ滝の全体を見ることができますが、アメリカ側に行くと、アメリカ滝を真横から見ることができ、この水量を感じることのできるポイントとなってます。

天気が良ければ虹がかかり、マイナスイオンを沢山感じることができます。

アメリカの入国審査後、このプロスペクトポイントまでは徒歩約3分。

 

 

③ルナアイランド

皆さんナイアガラの滝っていくつの滝からなっているかご存知ですか?

ガイドブックには2つと書いている物も多いですが、実際は3つの滝からなっています。

 

カナダ滝(Horseshoe Falls)アメリカ滝(American Falls)ブライダルベール滝(Bridal Veil falls)の3つ。

 

同じ川から流れてきているのに、どうしてここで滝が3つに分かれているのか。。。

不思議に思う人も多いと思いますが、この地ごー図を見れば分かりやすい。

上流から流れてきたナイアガラ川ですが、この地図左側にある大きな島ゴートアイランド(ヤギ島)があるので、カナダ滝とアメリカ滝に分かれています。

さらにアメリカ滝にはルナアイランド(ルナ島)があるので、アメリカ滝とブライダルベール滝に分かれています。

ゴートアイランドもルナアイランドもアメリカ側にあります。

ルナアイランドに行くには、プロスペクトポイントから橋を渡り、ゴートアイランドに行ってから、ルナアイランドへと続く道があります。

こう聞くとややこしそうですが、アメリカ側は各所に表示があり、とても分かりやすい。まず間違えることはないです。

ここの絶景ポイントはやっぱりアメリカ滝とブライダルベール滝を真横から見られること。

縦170m、横40mしかない小さな島ですが、アメリカ側の絶景ポイントのひとつです。

ここはプロスペクトポイントから歩いても15分くらいで行けます。

水煙をあげているので、虹もバッチリ!!

※ブライダルベール滝上流から見たルナアイランド

 

④テラピンポイント

最後にご紹介するのはテラピンポイント

カナダ側のテーブルロックと反対側にあるこの場所は、カナダ滝を真横から見ることのできる絶景ポイント。

カナダ滝は馬蹄型の形をしていますが、滝を正面から見て右側から見られる絶景ポイントがテーブルロック(カナダ側)、左側から見られる絶景ポイントがテラピンポイント(アメリカ側)。

このポイントで注意しなければいけないのが、冬は足場が凍る為クローズになってしまうこと。

いつクローズになるかはその年の気温や雪の具合によって違います。

去年そんなことも知らずに12月半ばに行ったらクローズだったので、今年は10月30日に行ってリベンジしてきました。

紅葉がキレイで散歩にも調度良い場所。

風向きによっては紫吹がかかるかも!!でも大きな虹がかかってこれまた素敵な光景。

ゴートアイランドの南西端にあるここはルナアイランドから徒歩5分で来れます。

紫吹がこんなにかかる所だから、やっぱり冬季は凍って危ないよね。。。

ここまでレインボーブリッジ渡り切ってから、まっすぐこのポイントに来ても徒歩20分。

しかもお金がかかる訳でもないし、最高ですね♡

 

でも皆様の中には、アメリカ側の有料アトラクションも体験してみたいと思ってる方もいるかもしれないので、そのアトラクション情報もシェアします。



アメリカ側有料アトラクション

アトラクションがあるのはカナダ側だけじゃない。

意外と知られていないアメリカ側のアトラクションを紹介します。

 

こちらもメインは4つ。

 

①風の洞窟(Cave of the Winds)

②霧の乙女号(Made of the Mist)

③ナイアガラ・アドベンチャーシアター(Adventure Theater)

④ナイアガラ水族館(Aquarium of Niagara)

 

①風の洞窟

photo by niagara falls usa

アメリカ側ではとっても有名なアトラクション風の洞窟

ここはブライダルベール滝の真下とアメリカ滝右下に階段が設けられていて、この水量を感じながら紫吹をたっぷり浴びれるアトラクション!

チケット購入後、 the World Changed Here Pavilionと呼ばれるブースでナイアガラの歴史と19世紀中頃から20世紀前半にかけて活躍した大発明家・電気技師ニコラ・テスラがどのようにナイアガラの滝の自然の力を用いて、電力を作り出したのかを学べるようになっています。

 

その後階段を上り滝へ大接近!!!

 

ここでは黄色のポンチョとサンダルがもらえます。

 

【チケットインフォ】

料金:大人12USドル、小人9USドル

オープン時間は以下のURL参考にして下さい。

【Cave of the Winds】

https://www.niagarafallsstatepark.com/attractions-and-tours/cave-of-the-winds

※the World Changed Here Pavilionと呼ばれるブースは年中オープンしていますが、この風の洞窟階段部分は雪の為冬季クローズ

※冬季はパビリオンのみ。料金:大人7USドル、小人5USドル。

 

②霧の乙女号

言わずと知れた有名アトラクション霧の乙女号。

現地の言葉ではMade of the Mistと言いますよー。

地図の②番のプロスペクトポイント下から乗船し、3つの滝の近くまで行って戻ってくる約20分のクルーズ船!滝を下から見られるアトラクションで大人気♪

 

【チケットインフォ】(2018年)

料金:大人19.25USドル、小人(6-12才)11.20USドル

※こちらも冬季クローズ。

【Made of the Mist】

https://www.niagarafallsstatepark.com/attractions-and-tours/maid-of-the-mist

 

霧の乙女号乗船後は、アメリカ滝近くまで階段で行けるようになってます!

これがまた迫力満点!!

船下船後は是非迫力満点のアメリカ滝へ。

 

 

③ナイアガラ・アドベンチャーシアター

photo by Niagara USA

こちらはビジターセンターの地下にある映像アトラクション。

約30分の上映ですが、滝の歴史から滝にまつわるストーリーまで楽しめる内容となってます。

残念ながら日本語はないけれど、スペイン語、韓国語、中国語があります。

 

【チケットインフォ】

料金:大人12USドル、小人(6-12才)8USドル

時間帯は時期によって異なるので、以下のサイトを確認して下さいね。

【Adventure Theater】

https://www.niagarafallsstatepark.com/attractions-and-tours/adventure-theatre

 

④ナイアガラ水族館

photo by Niagara Falls USA

こちらはレインボーブリッジを渡って、左へ川沿い(滝とは反対側)を15分ほど歩くと到着。

規模は小さめですが、ペンギンやアザラシもおり、展示も充実しています。

どちらかというと子供向けな気もしますが。

時間ある方は是非♪

 

【チケットインフォ】

料金:大人14.95USドル、小人(3-12才)10.95USドル、シニア(60才以上)12.95USドル。

時間:9時から17時(2018年11月4日~2019年3月25日まで)

※祝日等は開館時間が変わるのでこちらもURLチェックしてね。

【Aquarium of Niagara】

https://www.niagarafallsstatepark.com/attractions-and-tours/aquarium

 

アメリカ側の有料アトラクション全部行きたいという方にオススメチケット

あれもこれも全部行きたいという方にオススメなのがNiagara Falls USA Discovery Pass

アメリカ側はもちろん州立公園に入るのも、滝を見るのも無料。

この州立公園の中には、今紹介した有料アトラクションがあります。

私が紹介したこの4つ全部行くとすると、合計してみると58.2USドル

 

でもこのアメリカ側にはカナダ側と同じお得なお得パックチケットがあります。

 

それがNiagara Falls USA Discovery Pass

 

毎年少しずつ値段が上がっていますが、今年(2018)年の値段が46USドル

1つずつ買うより断然お得!!

さらにこのチケットには州立公園内を循環しているトローリーバス(通常3USドル)や、水族館近くにあるNiagara Discovery Center(通常有料3USドル)も料金に含まれています。

 

こちらのチケットは年中買える訳ではなく、春から秋にかけて販売されていますよー。

※冬場は船が運休していたり、一部アトラクションが割安になったりするので年間販売はしていません。

春から秋にかけてナイアガラのアメリカ側に行く方のお得情報です♪

 

【Discovery Pass】

https://www.niagarafallsstatepark.com/discovery-pass



カナダ側からアメリカ側への行き方(細かく記載してます)

どうやって渡るのかと言う質問も多い。

とっても簡単だけど、陸路を徒歩で渡ったことのない日本人にとってはドキドキもの!!

必要なものはパスポート橋代1ドル(カナダドルでもUSドルでもどっちでもOK)とアメリカの入国代6USドル(入国代はクレジットカードでも支払えます)。

※アメリカ側には行かず、橋の真ん中まで行って戻ってくるだけなら、アメリカ入国代は要りません。パスポートと橋代のみ。

※さらに3ヶ月以内にアメリカに入国している方はI94wのビザ代(US$6)も要りません。

まずはカナダ側の橋の入口へ。

 

レインボーブリッジを渡る

クラウンプラザホテル(Crowne Plaza Hotel)から道渡った奥にあります。

 

看板もあるので安心。

ちなみに『Pedestrian』とは『歩行者』という意味です。

この看板見ながら歩くと、アメリカに渡る人専用のDuty Freeの店があって、その奥にレインボーブリッジの入口があります。

そしてここで橋代1ドル用意!!

この扉の中開けると、目の前に改札があります。

そこにお金を入れて改札を渡ります。

カナダドルの1ドルコインがない方も、アメリカドルの1ドル紙幣しかないという方もご安心下さい。

この扉入ってすぐ右手に両替機があります。

手前2機がアメリカドル専用両替機1ドル紙幣又は5ドル紙幣のみ入ります。

奥2機がカナダドル専用両替機5ドル紙幣、10ドル紙幣、1ドルコイン、2ドルコインの4種のみ入ります。

アメリカの25セントも、カナダの25セントも同じ大きさ。

ここで25セントを4枚獲得したら、それを1枚ずつ機械へ投入!!

入れ終わったらバーを自分で押して入ります。

たまに自動と勘違いしてずっとバー手前で待ってるお客さんいるけど、ここはお金入れた後、自分でバーを押します。

※稀に25セントコイン入れたけど、下から出てきてしまうことがあります。その出てきてしまっコインは残念ながら、何度入れても下から出てきてしまうので、別の25セントコインを入れましょう。

 

ここで『え?パスポート要らないの?』って思う方多いけど、カナダもアメリカも出国審査ってないんです。

来るもの厳しく、去る者さよなら~って感じのお国。

無事バーを押して出国完了したら、外に出て、素敵な景色を見に行きましょう!

photo by Andrea Dunning

どの時間帯に行っても素敵だけど、夕焼け時はこんな景色だって見れちゃいます。

橋の真ん中には国旗と国境を示すプレートもあるのでお忘れなく♪

右足アメリカ・左足カナダ♪なんてことも出来ちゃう場所です。

 

 

アメリカ入国

そして皆様が心配するアメリカ側入国。

橋の渡った先がアメリカの入国審査場。

入国審査場は写真禁止なので、ここからは文章のみで説明します。

建物の中に入ると、係の方から呼ばれるまで中扉の前で待ちます。

扉付近のランプがに光ると、入ってねーというサイン。

 

入国係官の前に行くといくつか質問されます。

『滞在目的は?』

『どれぐらい滞在する?』

『カナダから何か持って入ったものはあるか(お酒とかタバコとか)』

『ESTA(エスタ)持ってるか?』

等など。

怖い顔した入国係官だけど、緊張せず聞かれたことに答えましょう。

 

 

ESTA(エスタ)の有無

ナイアガラでESTAの有無は関係ありません。

 

持っていても持っていなくても入国できます。

 

ESTAとはアメリカの電子渡航認証システム。

 

このナイアガラでカナダからアメリカ側に徒歩で行くときに必要なのは、入国代6USドルI94W(アイナインティーフォーダブリュ)という出入国カード。

 

I94Wは陸路専用の出入国カードのこと。

 

I94Wはレインボーブリッジを渡り切った所にある、アメリカの入国審査場で記入用紙もらえます。

 

I94は陸路又は船でアメリカに入国する場合に必要な出入国カード。詳しくはこちら【I94】。

 

なぜESTAの有無を聞かれるかというと、ESTAを持っているとちょっとだけ手続きが楽だから。

 

通常は緑の出入国記入カードに必要事項を記入して手続きをします。記入例はこちら【I94記入例】。

 

だけど、2010年の7月4日以降、ESTA持ってる人のI94Wの記入は不要になったので、入国審査場でもう印字されたものを発行してくれます。

 

なので

ESTA持ってる人…アメリカの入国審査場で出入国カードの記入不要。

ESTA持ってない人…アメリカの入国審査場でI94Wという出入国カード記入する。

 

この違いだけ。

 

入国審査の続き

ある程度の質問、出入国うんぬんが終わったら、指紋を採られ、顔写真を撮られます。

 

その後入国代6USドルを支払い、入国手続き完了♪

 

ESTA持ってる方…印字された出入国カードの半券がパスポートにホッチキスで留められてます。

ESTA持ってない方…自分で書いた出入国カードの半券がパスポートにホッチキスで留められてます。

 

この陸路専用出入国カードは3か月間有効のもの。

3か月以内にアメリカ・カナダ間を陸路で行き来する予定の方は、この半券を次回までこのままパスポートに付けたままにしておきましょう。次回6ドル払う必要がなくなります。

もう3か月以内に陸路にてアメリカに行く予定がない方は、カナダ側に戻った時にこのホッチキス止めされた半券をカナダの入国係官に返却しましょう。

私は念のためいつも領収書を取ってあります。

入国が終われば州立公園は目の前!!

To the parkのサインに沿って歩きます。

 

州立公園に行く前に

サインに沿って進むとこの建物が見えてきます。

こちらがビジターセンター。

中に入るとすぐインフォメーションがあるので、ここで地図がもらえます。

この建物入ってすぐの階段で一つ下の階に行くと、州立公園に続く道があります。

ビジターセンターにはFREE Wi-fi、チケットオフィス、お手洗い(下の階)、ナイアガラの歴史の展示(下の階)、ナイアガラ・アドベンチャーシアター(下の階)があります。

 

もし読んで下さってる方の中で、あんまり歩くのは苦手という方や、歩くのが好きじゃないという方は、この州立公園内にはトローリーバスがあります。

各ビューポイントを回ってくれるバスで、1日3ドル。何度でも乗り降りできます。

このトロリーバスチケットは、ビジターセンター1階・インフォメーション奥のチケットオフィスで購入できます。腕にバンド付けてくれるので、それを運転手に見せれば乗り降り自由。

バスは15~20分毎に各地を回ってます。





ガイドの私がオススメする絶対行って欲しい場所

長々と沢山紹介してきましたが、プロスペクトポイント、ルナアイランド、テラピンポイントはお金がかからない上、絶景ポイントでオススメしたい場所。

 

今回アメリカ側をゆっくり回ってみて、もう1カ所オススメしたい場所があります。

 

それがオブザベーションタワー

 

カナダ側からも、レインボーブリッジからも、アメリカ側からもよく見えるこのタワー。

この緑のタワーの先が展望ポイントになっていて、アメリカ滝を最高の角度から見れる場所。

プロテクトポイントからは見えない角度まで見ることができます。

さ・ら・に…

 

この緑のタワーの中はエレベーターになっていて、下まで行くとアメリカ滝の左側から間近に接近できるビューポイントになってるんです!!

ここだけは絶対行くべき場所。

 

有料なんですが、料金なんと1.25ドル!!!

 

ずっとここは霧の乙女号の船に乗る人しか行けない場所と思っていましたが、違う!!

この値段でエレベーターで滝の真横まで行けちゃいます。

物価の高いアメリカで信じられない値段。

 

このチケット売り場はプロスペクトポイントにあります。

何度も言いますが、料金は1.25USドル

レート悪いけどカナダドルでも支払えます(お釣りは米ドル)。

クレジットカードでも支払い出来ます(係の方はカナダドルしかない場合、クレジットの方がレートが良いと言ってました)

支払いが終わるとこんな素敵な絵葉書もらえます。

信じられないくらい安い。。。売店で絵葉書買ってもこれぐらいするのに。。。

だから余計にオススメしたい。

この料金には、オブザベーションデッキ代とエレベーター代が含まれています。

この改札を抜けて、目の前に緑の建物。

突き当りまで行くと、オブザベーションデッキ。

建物右側に行くと、エレベーターの乗り場。

このエレベーターは霧の乙女号に乗船する人も乗るから、時間帯によっては混雑するかも。

エレベーター降りて右に行くと霧の乙女号乗船所。

左に行くとアメリカ滝を真横で見れる絶景ポイント!!

※ボートに乗る人はポンチョ(雨具)もらえますが、1.25ドルには含まれてないので、風向きによってはものすごく濡れます。暑い日だと多少濡れてもすぐ乾きますが。

こちらもやっぱり足元滑りやすいので、冬季はクローズとなりますので注意。

 

なぜここをオススメしたいかというと、その安さと絶景と、お得感。

風邪の洞窟も同じようにブライダルベール滝の真横に行ける絶景ポイントなのにお値段12USドル。

 

こちらその10分の1。

 

橋代と入国代を入れても10ドルでお釣りがきちゃいます♪

 

今回私が回ったルートはアメリカ入国後→オブザベーションデッキプロスペクトポイントルナアイランドテラピンポイントスリーシスターズアイランドレインボーブリッジカナダ入国

 

これ全部徒歩で回って2時間半でした。

 

かかった料金たった8.25USドル。

 

入国の具合にもよりますが、アメリカ側に行って、プロスペクトポイントに行くだけでも価値があります。

 

ナイアガラに連泊予定でどこに行こうか考えてる方、カナダ側は行ったことあるけど、アメリカ側は行ってない方、ツアーで来たけどフリータイムがある方、是非アメリカ側も訪れてみて下さいね。

質問等ある方はいつでも連絡下さい。

では今日も素敵な一日をお過ごしくださいねーHave a wonderful day!

 




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