大西洋に浮かぶ楽園☀タークス&カイコス諸島~この島を知る為の基本情報&アクセス~

皆さん、こんにちはー。訪問ありがとうございます。

毎年恒例になりつつある旦那とのバケーション。

今年はタークス&カイコス諸島に行ってきました。

どこ?って思った方多いと思いますが、トロントから3時間半でいけちゃう太陽の楽園です☀

日本ではあまり知られていませんが、北米からは直行便もあり、クルーズでも良く知られている寄港地なので、今回はそのタークス&カイコス諸島について情報をシェアしますよー♪

タークス&カイコス諸島とは?

タークス&カイコス諸島は、大西洋に浮かぶ島でイギリスの海外領土の一つ。

位置で言うと、マイアミの南東に約925km、キューバの東、ドミニカ共和国の北に位置してます。

40以上の島々から成り、その内の8つを除いては全て無人島です。

人が住んでいるその8つの島は、タークス諸島カイコス諸島の2つのグループに分けらていて、

タークス諸島は東側にあり、グランドタークス(Grand Turks)島と、ソルトケイ(Salt Cay)島の2つ。

カイコス諸島は西側にあり、サウスカイコス(South Caicos)、ミドルカイコス(Middle Caicos)、ノースカイコス(North Caicos)、プロビデンシアレス(Providenciales)、パインケイ(Pine Cay)、パロットケイ(Parrot Cay)の6つがあります。

 

日本語のウェブサイトやグーグルマップではこの島の名前が

 

“タークス&カイコス諸島”

 

となっているので、それに統一してますが、実際この呼び方では現地では伝わらん。。。何回旦那に笑われたか。。

 

カタカナで表すなら

 

“トゥ(タとトゥの間ぐらい)ークス&ケイコス”

 

がまだ近い。万年発音悪すぎる私。何とかならんかな。。。
実際の発音はこちら↓

 




基本情報

首都…cockburn Town(コバーン タウン)

人口…31,000人

年間の観光者数…100万人

(2016年の観光者数は約130万人でその内45万人は飛行機で、85万人はクルーズでこの地を訪れました。..)

言語…英語

通貨…USドル

人種…塩産業や綿産業の為にアフリカから連れて来られたアフリカ系の人が大半。その他、イギリス人、アメリカ人、カナダ人やフランス人、バハマ人等多国籍に及ぶ。

税金…12%

チップ…15%

時差…日本と14時間差

電圧…110v

プラグ…AタイプかBタイプ

気温…6月~10月は平均29-32℃、11月~5月じゃ平均27-29℃

海水温度…夏は28~29℃、冬は23~26℃

年間の平均降水量…533.4mm(日本は1718mm

年間350日が晴れ☀

ハリケーンの季節…6月~11月

産業…観光業、建設業、シーフードの輸出、金融業

 

日本では知られていないこの島は北米人のクルーズやバカンスのメッカとなっています。

各地から直行便もでているので、アクセス方法も紹介しますー。



タークス&カイコス諸島へのアクセス

日本からの直行便はないですが、カナダアメリカイギリスジャマイカバハマから直行便が出ています。

大きな飛行機が来れるのは、プロビデンシアレスという島にある空港だけ。

空港コードは【PLS

※以下のスケジュールは2019年11月14日現在のものです

カナダから

トロント、モントリオールから出ている(曜日限定)

Air Canada(エアカナダ)

トロント【YYZ】…直行便は月曜・水曜・土曜・日曜

モントリオール【YUL】…直行便は木曜と日曜日

 

West Jet(ウエストジェット)

トロント【YYZ】…毎週日曜・水曜・金曜・土曜日

モントリオール【YUL】…月曜を除く毎日

 

アメリカから

American Airline(アメリカン航空)

マイアミ【MIA】、フィアデルフィア【PHL】、シャーロット(Charlotte)【CLT】から運行

 

Delta(デルタ航空)

アトランタ【ATL】から運行

 

United(ユナイテッド航空)

ニューアーク(NY)【EWR】から運行

 

Southwest(サウスウェスト航空)

フロリダのフォートローダデール(Fort Lauderdale)【FLL】から運行

 

JetBlue(ジェットブルー航空)

NY【JFK】、フロリダのフォートローダデール(Fort Lauderdale)【FLL】、ボストン【BOS】から運行

 

イギリスから

British Airways (ブリティッシュエアウェイズ)

ロンドン【LGW】…アンティグア【ANU】経由で運行

 

ジャマイカから

interCarribian(インターカリビアン航空)

キングストン【KIN】から運行

 

バハマから

interCarribian(インターカリビアン航空)

ナソ(Nassau)【NAS】から運行

 

持ち物

今回タークス&カイコス諸島に夫婦で15泊16日で行ってきました。

グランドターコス島に7泊、ノース&ミドルカイコス島に7泊、プロビデンシアレス島に1泊で計15泊。

全てairb&bで宿泊しました。

ビーチがただただ好きと言う旦那と行く旅行ですが、持って行った方が良いものをメモ程度に書いてますので是非参考にして下さいねー♡

 

●日よけグッツ

1年のうち350日は晴れのこの島は、とにかく日差しが強い。

帽子、日焼け止め必須☆あればサングラスとかあると良いかも。

 

●虫よけグッツ

各ブログに書かれていた通り、蚊がいるので虫よけスプレー、ムヒ等必ず要ります。

蚊だけでなく、実際サンフライ(sunflies)も要るんです。。 😥

どんだけ刺されたか。。。

夜になると蚊が増えるので、長袖の服、長ズボン、靴下等役に立ちます

 

●ビーチグッツ

毎年ビーチがある国や島に行くことにしている私たち夫婦が必ず持って行ってる物。

水着、ゴーグル、シュノーケリンググッツ、小さい浮輪(私が泳げないので)、タオル、ビーチマット等。

※ビーチによっては石や岩が沢山あったので、ビーチ用の靴が今回とても役に立ちました。

 

以下はホテルやリゾート施設で泊まる方は無視して下さい。

●調理に要るもの

毎度毎度外食ばかりするのが嫌いな旦那は、キッチンが使えるAirb&b好き。

生鮮食品や重くなるようなものは持って行きませんが、塩コショウ・スープの素・インスタント食品等、料理に使えそうで普段良く使っている調味料は持って行くようにしてます。

※物価に関してはまた別の記事で。

 

今回のバケーションで来ると決めるまで、全く知らなかったタークス&カイコス諸島。日本からはめっちゃ遠いけど、カナダからは3時間半で一っ跳び✈

次のバケーションにどうぞ♡



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