【大誤算】自分の勘違いで預け荷物の超過料金10万8千円請求された話

みなさん、こんにちは。

旅にはトラブルが付き物ですが、今回は私の勘違いから、空港で10万8千円請求された恐ろしい事件を紹介します。

今思い出しても、手が震えるくらい焦ったし心臓に悪い😰

こんな勘違い皆さんはしないと思いますが、恥をさらけ出して記事にしちゃいます。



旅行の行程

今回、トロントに帰る前に、トルコで旅行してから帰ることにしていました。

 

関空成田ドーハ(カタール)イスタンブール(トルコ)

 

こんな行程。

 

関空→成田間はジェットスター航空

 

成田→ドーハ→イスタンブール間はカタール航空

 

関空…18:35発

成田…20:00着ー22:30発

ドーハ…4:25着ー7:30発

イスタンブール…11:45着

 

成田で2時間半しか乗り継ぎ時間がないので、スーツケースは関空に送っていました。

 

預ける荷物はスーツケース大きいの1個、小さいの1個。

 

機内持ち込み荷物は、小さいスーツケース1つとリュックサック1つ。

 

トルコに行くのにワクワクした気持ちでいざ関空へ🚃

勘違い1

今回飛んだ勘違いをしてました。

 

添乗員時代なら考えられない痛恨のミス😰😭😰😭

 

それは荷物が関空からイスタンブールまでスルーで行かないこと。。。

 

航空券を買ったとき、関空からイスタンブールまでチケットを通しで買ったから、勝手に荷物はイスタンブールまで行くもんやと勘違い。

 

そんなわけないよね。

 

アライアンスが違うもの。

 

ジェットスターは、JAL系列のワンワールドでも、ANA系列のスターアライアンスでもないし、

 

カタール航空はワンワールド。

 

通しでチケット買っても、アライアンスが違うと、荷物がスルーに出来ないことをすっかり忘れてた。。。

 

ということは、関空で荷物を預けても、成田でまた荷物をピックアップして、カタール航空のカウンターで預けな直ししなきゃいけない。

 

乗り継ぎ時間は2時間半。

 

成田空港でLCC(格安航空会社)のジェットスターが到着するのターミナル3、乗り継ぎのカタール航空があるターミナル2。

 

ターミナル移動に時間がかかる。。。

 

通常成田空港ターミナル3からターミナル2までは、歩いても行けるし、連絡バスでも行ける。

 

荷物が無いなら大した距離ではないでしょう。

 

でもスーツケース3個持ってる私は、連絡バスを利用するしかなく、スーツケースを乗せるカートごとバスには乗れないので、乗せたり降ろしたりに時間がかかりました。

 

たまたま一緒の連絡バスに乗ろうとしたお姉さんが、私のスーツケースを運ぶのを何も言わずにスッと手伝って下さいました。。。神😍

 

こういうさり気ない親切が出来る人になりたい。

 

なんだかんだで、成田に到着してから、ターミナル移動してカタール航空のカウンターに着くまでに30分くらいかかりました。



勘違い2

今回の大失敗はこの以下の読み間違いが起こしたもの。。。

 

私、荷物の許容量を勘違いしとったんです。

 

カタール航空のウェブサイトにはこう書いてありました。

 

重量制が適用されるルートでは、お預け入れ手荷物許容量を超えない限り、チェックインできる個数の制限はございません。但し、航空機の積載可能量に応じて制限がかかる場合がございますので予めご了承ください。

手荷物許容量は、フライトおよび予約クラスによって異なる場合があります。​航空券もしくは、購入前段階においてqatarairways.comのフライト選画面にて許容される荷物の個数と重量をご確認いただけます。

尚、お子様の手荷物許容量はこちらをご参照ください。【カタール航空

 

私が購入したのはもちろん一番安い航空券やから、重さは25キロまで。手荷物は7キロまで。

 

そこは理解してたんやけど、この上記のピンクの線引いた所を勘違いしたんです。。。

 

どう勘違いしたかというと、25キロを超えないなら、何個でも預けて良いと思ったんです。

 

もっと言うと、1個あたりの重さが25キロまでやったら、何個でも預けられると思った私。

 

だから大きいスーツケースは22キロ、小さいスーツケースには出来るだけ重たいものを入れて15キロ。

 

さらに、機内持ち込み荷物は、リュック7キロとスーツケース8キロ。(手荷物はこの時点でアウトよね。。。)

 

でも違うかった。

 

25キロというのは預け荷物全部の合計が25キロという意味やった。

 

チーーーーーーーン😨😨😨😨😨やばい。

 

1キロが25個でも良いし、10キロと15キロでも良いし、20キロと5キロでもええということ。。。

請求1(ジェットスター)

はい、ここでもう何となく想像ついてる方も多いと思いますが、この勘違いのせいで超過料金が発生したんです。

 

まず1回目の超過料金が、関空から成田間のジェットスター航空。

 

ジェットスターのカウンターでも合計25キロって言われたけど、その時まだなぜ25キロがダメなのか理解してなかった。←アホ。

 

カウンターの方が電卓持ってなんやら計算してる。

 

大きいスーツケース22キロ、小さいスーツケース15キロ。

 

ただ今の私のスーツケースの合計37キロ

 

預けられるのは25キロまでやから、37-25で12キロオーバー

 

ジェットスターは1キロ超過毎に800円かかるらしい。

 

そして請求されたのが9600円

 

払わないという選択肢がなかった。

 

だって旦那へのお土産が詰め込んであるから。

これはほんの一部

そして支払いました9600円。

 

多分ホントは機内持ち込みの超過分(8キロ分)も支払わなきゃいけなかったと思うけど、可哀そうに思ってくれたんか、見逃してくれた。。。



請求2(カタール航空)

成田についても、国際線のカタール航空は請求されないと思ってたバカな私。

 

でも、同じ理由で請求されたんです。当たり前よね。

 

カタール航空のお姉さんも電卓もって計算してました。

 

以前、全日空でカナダに帰る時に超過料金払ったことあったけど、多分全部で1万2千円くらいだった。

 

だから、もし払うなら、それぐらいと思っていましたが大誤算。。。

 

ちゃんと覚えてないけど、カタール航空は1キロ超過ごとに6400円かかるそう。。。(6000円ちょっと。衝撃すぎて細かい数字覚えてない)

 

カタール航空のカウンターの方が電卓で料金をはじき出して、私に見せてきた額が、

 

10万8千円。

 

心臓止まるかと思ったわーこの額。

 

そして高額すぎて手が震える😱

 

17キロオーバーだった。

 

大きいスーツケース22キロ、小さいスーツケース15キロ。

 

手荷物のリュック7キロ、スーツケース8キロ。

 

合計52キロ。

 

預け荷物の許容量25キロ、手荷物許容量7キロで許容量自体は32キロ。

 

52ー32で20キロ

 

のはずが、17キロ(笑)

 

とにかく10万8千円なんて払えないー---からスーツケースのものを出し入れしたけど、どう考えたって、20キロオーバーなのに、20キロのものを抜くなんて無理よね。

 

なので泣く泣く預けるはずだった小さいスーツケースと、手荷物で持って行くはずだったスーツケースを実家に送り返しました。

 

カウンターでワチャワチャしてたら、もう21時半。

 

搭乗開始が21時半。

 

免税店クローズも21時半。

 

カウンター締め切りますといわれて、急いでスーツケース閉めて、それでもまだまだ3キロオーバーで、このままだと1万8千円の超過料金やから、頑張れるならもうちょっと頑張れって言われて、手あたり次第色々引っこ抜いて25キロ代に。(超過料金支払わずに済みました)

 

はー疲れた。。。

 

夜便ということもあって、この実家に送り返す宅配カウンターも少なくてめっちゃ並んどる。

 

時間なくて震える手で実家の住所を書き、無地宅配。

 

汗だくで搭乗ゲートまで行きました。

 

免税店はもうとっくの昔に閉店。

 

こんな私が添乗員やってたのかと思うとゾッとそるよね(笑)。

 

2年もやってないとこうなるのね。

 

これ以外にもまだ色々あったんです、今回の旅。

 

行きも帰りもトラブルばっかりー---😱😨

 

けど、添乗員やっててトラブルに対応できる無敵の心臓を手に入れてたので、また強くなりました。←ポジティブ

 

みなさんは、こんな勘違い絶対ないと思いますが、お気をつけて。

 

コロナが落ち着いてまた添乗に戻れる日が来た時、こんなミスしたらどないしよーと怖くなった夜でした。

 

これを読んで、反面教師で皆様こうならないようにね(笑)

 

心臓がギュッとなってましたが、この後私の疲れた心を癒してくれたのはカタール航空の心地良さでした♡

 

意地でも全部持ってカナダに行くつもりが、10万8千円っていう金額を目にすると、色々一瞬で諦められました笑。

 

長々と、わたしのトラブル体験を読んでいただいてありがとうございましたー。

 

気付けば3400字越え😧

 

それでは皆様、see you soon♪




カタール航空で人気の世界都市へお出かけください。

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