【超簡単】華氏(F)と摂氏(℃)の計算方法~料理にも天気にも使える計算式~

皆さん、こんにちは。

訪問ありがとうございます。

カナダに来てからオーブンをよく使うようになった私。

そこで今回は日本で使う摂氏(℃)とカナダで使う華氏(℉)について記事にしたいと思います。

日本で使うのは摂氏(℃)

日本の天気やオーブン料理の時に使う単位は摂氏(℃)

 

英語ではcelsius(セルシアス)と言います。

 

celsiusというのはスウェーデン天文学者Andres Celsiusさんの名前から付けれられていて、彼は1742年に現在使われている温度計と似たような温度計を開発しています。

 

日本で使ってる℃が、そもそも華氏なんか摂氏なんか分からん人も多いはず。(私もそうやった)。

 

なので、拙者は摂氏と覚えておくと良いかも♡←無理やり覚えるシリーズ(笑)

※拙者(セッシャ)は日本語で自分をへりくだって言うという意味。



カナダでは場合によって華氏(℉)

カナダでは、ほとんど摂氏(℃)を使っているけど、調理用のオーブン、国境付近の天気予報、サーモスタッド、サーモスタッドの温度計は華氏(℉)を使っています

 

ややこしい。。。統一してー 😥

 

英語で華氏はfahrenheit(フォーリンハイト)と言います。

 

fahrenheitというのはオランダ&ドイツ&ポーランド系物理学者であるDaniel Gabriel Fahrenheitさんの名前から来ています。

 

1724年に今の温度計の基盤となる温度計を提案した方ですよ~。

華氏(℉)を利用している国

英語圏の国は1960年まで華氏を利用していたそうです。

 

そしてその後、全国的に摂氏が利用されるようになりました。

 

でも今でも華氏を利用している国や地域があります。

 

アメリカ、バハマ、ベリーズ、ケイマン諸島、ミクロネシア連邦、アメリカ領の地域(プエルトリコ、アメリカ領ヴァージン諸島、グアム)

摂氏と華氏の関係

氷点沸点

摂氏0℃100℃

華氏32℉212℉

 

摂氏100℃の時、華氏は180℉(212-32)となるので、単純計算で摂氏1℃上がるごとに華氏は1.8℉上がることになります



華氏℉から摂氏℃への計算式

華氏(℉)を使用している海外のレシピを日本で作る場合や、華氏(℉)表示の気温を摂氏表示(℃)にしたい時。

 

{〇〇℉ー32}÷1.8=△△℃

 

例えば、

●『375のオーブンで焼いてね』と書いていた場合。

375℉ー32=353

353÷1.8196℃

 

となります。

 

●『今日は気温が95℉になり猛暑です』と言われてもピンと来ない日本人。

そんな時も、

95℉−32=63

63÷1.835℃

 

簡単♡

摂氏℃から華氏℉への計算式

そして今度は逆に摂氏(℃)から華氏(℉)に変換する時はさっきの逆。

 

{△△℃×1.8}+32=〇〇℉

 

●『180℃のオーブンで30分焼きます』と書いていた場合

180℃×1.8=324

324+32356℉

 

となります。

 

カナダに来るまでオーブン使ったことなかったから、こちらで初めてパン作った時(日本のレシピ)、華氏と摂氏間違えて残念なことに。。。 😥

 

計算式覚えなくても、ネットで簡単に自動計算してくれるけどね 🙂

 

覚えておくと便利だと思います♪

 

今日もめっちゃ天気が良いトロントで嬉しい♡またお菓子作りしちゃおッ。

 

Have a awesome day~



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