知ってると便利!“わざとじゃない”って英語で何て?

皆さん、こんにちはー。

今日は30度も気温があるトロントです。

カナダに来てからガイドの仕事をしていますが、秋以外は忙しくないので、家族と過ごしたり、友達と会ったり、色んな時間の使い方を学んでいます。

海外を飛び回っていた添乗員時代を懐かしく思うこともあるけど、新たな趣味を見つけてこちらのスロー生活も楽しんでおります。

その一つが料理

冷凍食品やジャンクフードばかり食べているこちらの家族に、健康で美味しい料理を作るべくある目標を立てました。

 

それが1年で100品作ること

 

主婦されてる人には、はっ?て感じの目標やと思いますが、レパートリーが少ない私はこの目標を達成すべく昨日で60品に到達しました♡

 

カナダ人の食生活

もちろん家庭によって違うけど、カナダは基本胃にドンってくる料理が多い。

日本みたいに副菜って感覚がないから、私が好きなちょこっと食べがなかなか出来ない。

この写真はある日の甥っ子の誕生日会の写真。

ピザにサンドイッチにサラダにと豪華♡

どれも美味しかったけど、胃を休められない。

サイドのサラダが、ポテトサラダにマカロニサラダ2種にキヌアのサラダ。

もうサイドでお腹いっぱい(笑)。

※ちなみにこのpizza pizzaはカナダのチェーンのピザ屋さん

 

ボリュームとクオリティ

とても大事なボリューム(量)とクオリティ(質)。

外食は大抵お腹いっぱいすぎるくらい満腹やし、ジャンクフードは胃にドンってくるから、重い。。。

だから家でご飯作る時は、食べ終わった時に腹7分目くらいになるように作ってます。

前は足りなかったらと思って何でも多めに作ってたけど、我が家は必ず食後のデザートタイムがあるので、少々少なめに作ると調度いい。

 

この時期嬉しいのが、旦那のパパが家庭菜園やってて野菜が豊富に取れること。

トマト、キュウリ、ズッキーニ、ミニトマト、バジル、イタリアンパセリ、ネギ。

 

うちがご飯作る時はいつ何時もサラダが付いてきますー♡

箸休めも出来て胃もスッキリ―。

 

目標達成までまだまだやけど、昨日の夜ごはんに作ったのがパセリ餃子。

家に大量になっているパセリを使いたくて普通の餃子の種にパセリとチーズ入れて洋風に。

そのまま仕事へ。

 

わざとじゃない

仕事から帰ってきたら、旦那が

 

『餃子美味しかったー』

 

と言ってくれたんやけど、続けて

 

『これ何か分かる?』

 

とこれを見せてきました。

何これ。。。

どっかで見た気がするけど分からん。

 

これ、餃子の中に入ってた!

 

という旦那。

 

えーーーーーマジで。。。嘘でしょーー。

 

ハッ思い出した!これミキサーの部品や。

餃子作るのに、というかパセリを細かく刻むのにミキサー使って、その時に取れたであろう部品。

 

『ごめん。わざとじゃない。』

 

こんな時に限ってわざとじゃないっていう英語の表現知らんがな、、、




 

わざとではないって英語で何て?

ソーリーしか出てこんがな。。。

こんな状況でもネイティブの旦那に聞きました、この表現。

 

It wasn’t on purpose.

(イッ ワズントゥ オン パーポス)

 

又は

 

It wasn’t intentional.

(イ ワズントゥ インテンショナル)

 

 

どっちも同じ意味だそうです。

1つだけでも覚えとくと、生活の上で必要な時が出てくるかも。

私みたいに。。。

ごめんじゃすまん。。。

でも旦那のお腹に入らんでよかったーと同時に義理の両親の餃子に入ってなくてよかったーとホッとしとります。

 

ちなみに。。。『わざとや!!』って言いたいときは、

 

It was on purpose.

又は

It was  intentional.

と言いますよー。

 

また生活に必要な英語をどんどんお届けします。

そろそろ晩御飯の準備してきます~



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